「薬で眠らせている」と動物虐待疑惑まで…“ライオン写真”が炎上した韓国タレント、あらためて釈明 | RBB TODAY

「薬で眠らせている」と動物虐待疑惑まで…“ライオン写真”が炎上した韓国タレント、あらためて釈明

エンタメ 韓国・芸能
注目記事
「薬で眠らせている」と動物虐待疑惑まで…“ライオン写真”が炎上した韓国タレント、あらためて釈明
「薬で眠らせている」と動物虐待疑惑まで…“ライオン写真”が炎上した韓国タレント、あらためて釈明 全 1 枚
/
拡大写真

SNSに投稿した“ライオンとの写真”をめぐる騒動について、ノ・ホンチョル(46)があらためて経緯を説明した。

2月16日、ノ・ホンチョルは自身のSNSを通じて「利用した施設、現地の旅行会社、そして私の写真とともに投稿を上げた方に問い合わせたところ、このような返答や見解があり、該当の投稿は削除され、新たな説明文が掲載された」とつづり、複数枚の画像を公開した。

【写真】肉つきも悪く…動物園に行って炎上した韓国女優

ノ・ホンチョルはこれに先立ち、自身のSNSでアフリカのサバンナにある一棟貸しの宿泊施設を訪れた様子を公開していた。キリンやシマウマ、ヌーなどの野生動物が自由に行き交う光景や、ホワイトライオンのそばに座って触れ合う姿などを投稿していた。

しかし、その後、アフリカ専門のある旅行会社がノ・ホンチョルの投稿と、彼が宿泊したタンザニアの宿泊施設を名指しで批判した。

旅行会社側は「眠っているライオンを童話のように美化しようとしているが、このライオンは薬で鎮静されている」「ライオンが眠そうな目でそばを歩き、触ってもお腹をたたいても抵抗しないのは、薬物を投与されているからだ」などと主張し、波紋が広がった。

ノ・ホンチョル
(写真=ノ・ホンチョルInstagram)

騒動が拡大すると、ノ・ホンチョルは「倫理的な野生動物との交流」「タンザニア政府」「治療・回復・自然生息地への放獣」といったキーワードを確認したうえで訪問したと説明し、「貴重なご意見もある。もし事実なら、私も当然その是正に加わる」とコメントした。

あわせて、「この保護区は1000エーカー以上の規模で、動物の必要に応じて50エーカーずつ段階的に造成された。動物たちは倫理的な方法で動物園から引き取るか、野生で負傷した個体を保護して受け入れている」と記された宿泊施設側の説明文も紹介した。

その後、ノ・ホンチョルは再びSNSを更新し、宿泊施設側から届いたメッセージを公開。施設側は「薬物を投与した」という主張について、「事実ではない。誤った情報だ。タンザニアでは動物用の薬は市販されていない。仮に動物が負傷して手術が必要な場合でも、こうした薬は政府から購入する」と反論した。

ノ・ホンチョル
(写真提供=OSEN)ノ・ホンチョル

さらに「ライオンは朝と夕方に活動し、午後は休息時間だ。この写真も午後に撮影されたもので、ライオンは寝ているだけだ。実際に野生動物を午後に見に行っても、ほとんどが休んでいる姿を目にする」と説明した。

また、ノ・ホンチョルと宿泊施設をSNS上で批判していたアフリカ専門の旅行会社側も、「ホンチョル氏が受けるべきでない非難を受けたことを重く受け止めている」とし、問題となった投稿の一部情報を削除したうえで謝罪の意を示した。

(記事提供=OSEN)

【画像】ワイヤーで足を縛り転倒させて落馬シーンを撮影、馬は死亡…“動物虐待”の韓国ドラマ

aespa(エスパ)のウィンターに動物虐待疑惑が浮上…ハムスター24匹はどこに?

叩かれた“離婚ピンチ乗り越え韓国女優”、絶賛されたBoA…「動物」投稿で分かれた明暗

《スポーツソウル日本版》

【注目記事】
【注目の記事】[PR]

この記事の写真

/