日本オリンピック委員会(JOC)の公式Xが2月15日にミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプで銅メダルを獲得した小野光希へのインタビュー動画を公開。その中で小野選手が英語学習のコツについて明かした。
12日(日本時間13日)に行われた女子ハーフパイプ決勝で、小野選手は銅メダルを獲得。銅メダル獲得後に行われた記者会見では、英語で行われた質問に対して通訳を介さず英語で滔々と答える姿が話題になった。
JOC公式アカウントは15日に「記者会見で流暢な英語を披露したスノーボード 女子ハーフパイプ 小野光希 選手」「その気になる英語勉強法とは?...」とつづり、小野選手へのインタビュー動画を公開した。
動画の中で小野選手は英語について、「(英語はもともと)割と得意な方ではあったんですけど、話せるようになったのはここ何年かで」と明かし、「海外の選手だったり、友人も増えてコミュニケーションを取れるようになりたかったり、インタビューの機会も多かったので、それで自然とできるようになりました」と笑顔を見せた。
また、英語学習のポイントについて聞かれた小野選手は、「とにかくたくさん話すことだったり、あと私は海外のドラマとかを英語で観て字幕を付けて目で追ってみたいな感じで観てました」と説明していた。
なお、今後は1週間弱ほど日本に帰国したあと、すぐにアメリカの大会に出場するという。「忙しいシーズンになると思う」と意気込んでいた。
このポストには、「スノボも英語も完璧すぎて憧れしかない」「英語ができると世界が広がりますね!」という声が集まっていた。
※【動画】女子ハーフパイプ銅メダル・小野光希選手が英語学習のポイント明かす





