22日に放送される、鈴木亮平主演の日曜劇場『リブート』(TBS系)第5話に、マーシュ彩とみりちゃむがゲスト出演する。
同作は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエが、警視庁の悪徳刑事に顔を変えてリブート(再起動)し、事件の真相を追い求めるエクストリーム・ファミリーサスペンス。第1話から日曜劇場史上類を見ない怒涛のスピードで進んでいく物語と、嘘と真実が入り乱れ先が読めない展開が大反響を呼んでいる。
15日放送の第4話では、死んだはずの儀堂の出現に加え、儀堂による衝撃的な100億円強奪計画が判明。主人公・早瀬にその疑いがかかるという絶体絶命の展開となった。続く第5話では、儀堂と早瀬による“二人の儀堂”の直接対決が予告されている。
今回ゲスト出演が発表されたマーシュ彩が演じるのは、NPO法人「しぇるたー」の職員・アオイだ。冬橋(永瀬廉)やマチ(上野鈴華)の仲間で、家出をした子どもたちを保護する活動に携わっている。一方、みりちゃむは、シェルターで保護されている少年少女の1人を演じる。
マーシュ彩はティーン向け雑誌の元専属モデルで、朝の情報番組でお天気キャスターとしても活躍していた。現在はモデル業のほか、バラエティ番組やドラマなど幅広い分野で活動している。みりちゃむは本名・大木美里亜としても知られ、ギャル雑誌の元専属モデルとして注目を集めた。現在はタレント、YouTuber、俳優としてマルチに活躍し、保護猫の活動家としての一面も持つ。
それぞれモデルとして第一線で活躍してきた2人が、シェルターの職員と保護少女という役どころをどのように演じるのか注目だ。

同作へ出演するにあたり、マーシュ彩は「1話からとにかく引き込まれる展開が多くて、ストーリーが進むにつれてどんどん人間模様も複雑になっていき、その中で裏切りもあったりなど、とても考察しがいのある作品だなと感じました」とコメント。「リブートして別の人物の人生を丸ごと生きていく設定も新鮮でしたし、台本を読んでいく際に頭の中を整理しながら読み進めていったのですが、次はどういう展開になるのかずっとワクワクしていました。サスペンスはもともと大好きなジャンルですし、初めて日曜劇場にも出演させていただいたこともすごく光栄でした。今回この作品に参加させていただけたこと本当に嬉しく思ってます」と喜びを明かした。
演じた役については「私が演じさせていただいたアオイはNPO法人『しぇるたー』で働く職員で、『しぇるたー』に身を寄せている子どもたちを支えています。年下の子どもたちの面倒を積極的にみてあげている優しいお姉さんのような存在です」と説明。「犯罪に直接関わっているわけではありませんが、他の立ち上げメンバーがよからぬ事をしていることを何となく察しているような、いないようなという印象です。それでも『しぇるたー』の仲間を家族のように大切に思っていて、心優しくて面倒見のいい人だと思います」と語った。
一方、みりちゃむは「サスペンスドラマならではの謎がいろいろあって、これは視聴者をハラハラさせる面白いストーリーじゃないかなと思ったのが第一印象でした」とコメント。「私は施設に保護された一人を演じさせていただきましたが、その中でも見た目が少し派手で、個性的な役柄だったので、私が実際にギャルであるからこそ出せた雰囲気だったんじゃないかなと思います(笑)」と撮影を振り返った。





