チャン・グンソク、進行も料理も完璧な“万能MC”ぶり発揮!シェフと寺院料理で真剣勝負も | RBB TODAY

チャン・グンソク、進行も料理も完璧な“万能MC”ぶり発揮!シェフと寺院料理で真剣勝負も

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チャン・グンソク、進行も料理も完璧な“万能MC”ぶり発揮!シェフと寺院料理で真剣勝負も
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俳優のチャン・グンソクが、進行から料理まで完璧にこなす万能MCとして存在感を刻みつけた。

チャン・グンソクは2月17日に韓国で放送されたMBCの旧正月特番3部作『食卓の発見』第2部に出演。

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シェフのユン・ナムノ、デイビッド・リー、ファブリとともに、京畿道(キョンギド)・水原(スウォン)にある寺院を訪れ、善才(ソンジェ)和尚から“手放しの食卓”を伝授された。

チャン・グンソクは自然な進行で寺の風景を紹介するなど、MCとしての力量を発揮。善才和尚に庭のサンシュユ(春黄金花)を勧められると、ためらうことなく口にし、「ほんのり甘い」と感想を述べるなど、食材一つひとつを真剣に味わう姿で真摯な姿勢を見せた。

その後も善才和尚のそばで“手放し”の哲学を学ぼうと努力を重ねた。特に、寺院料理で禁じられている五辛菜(ダルレ、ニラ、タマネギ、ニンニク、ネギ)について質問し、「韓国ではニンニクを使わずに料理するのは簡単ではない」と代替食材を尋ねるなど、視聴者の疑問を代弁。黙々とニンジンの下ごしらえをするなど、補助役としても存在感を発揮した。自然な進行と料理の腕前で番組に深みを加え、視聴者の視線を引きつけた。

チャン・グンソク
(画像=MBC)チャン・グンソク

さらに、五辛菜を使わずに漬けた寺院キムチを味わった後は、そうめんとの組み合わせを提案するなど、独自の“食べ合わせ”を披露。無我夢中のモッパンを見せながら、「普段怒りっぽい人は一度でも寺院料理を食べてみてほしい。心が落ち着く」と語り、寺院料理の“広報大使”まで自任した。

番組のクライマックスを飾ったのは、「自分のための手放しの食卓」対決。20年以上熟成させた原液醤油を懸け、3人のシェフと料理対決に挑んだチャン・グンソクは、チュンジャンに味噌を加えた特製の寺院風味噌ジャージャー麺で視線をさらった。

世俗的な味を排除する覚悟で、砂糖の代わりにリンゴ果汁と昆布だしで甘みとうま味を引き出し、さらに水溶き片栗粉を加えて丁寧に仕上げた。細切りジャガイモのスープを添えた“チャン・グンソク流 思い出のジャージャー膳”は、善才和尚の称賛を引き出し、番組に温かな余韻を残した。

このようにチャン・グンソクは、滑らかな進行と生き生きとしたリアクションで現場の雰囲気を主導。寺院料理に向き合う真摯な姿勢や、料理に込められた哲学的価値まで丁寧に伝え、番組への没入感を一層高める立役者として活躍した。最終回で披露される新たな美食ストーリーにも期待が高まる。

“食に本気な男”チャン・グンソクの活躍が見られるMBC旧正月特番3部作『食卓の発見』第3部は、韓国で2月24日21時に放送予定だ。

なお、チャン・グンソクが率いるバンドCHIMIROは、4月11日のソウル公演「2026 THE CHIMIRO IN SEOUL」を皮切りに、4月16日に大阪、5月21日に東京で公演を行い、ファンと再会する予定だ。

(記事提供=OSEN)

◇チャン・グンソク プロフィール

1987年8月4日生まれ。1993年、6歳の頃に子供服のカタログモデルとして芸能界入りした。2001年に歌手BoAと共演したテレビCMで話題になり、2006年にドラマ『ファン・ジニ』に出演し知名度を確固たるものにした。同年に日本のホラー映画『着信アリ Final』に出演。2009年に放送されたドラマ『美男ですね』は日韓で熱い旋風を巻き起こし、「アジアのプリンス」の名で親しまれるように。2018年7月16日に社会服務要員として兵役を開始し、2020年5月29日に召集解除(除隊)となった。2023年にはYouTubeチャンネルを開設し、“プリンスらしからぬ”親しみやすさも反響を呼んでいる。

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《スポーツソウル日本版》

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