フィギュアスケート男子元世界王者の宇野昌磨が18日にXで、「オリンピックのメダルの重み」を物理的に明かした。
宇野は2022年北京オリンピック男子シングルで銅メダル、団体戦で銀メダルを獲得している。
宇野はXで、「みんな口を揃えて言うオリンピックのメダルは重みが違うと」と触れつつ、自身が所有している北京五輪の銀メダルと銅メダルをスケールに乗せた写真を公開。
写真によると、銀メダルが540グラムだった一方、銅メダルは455.5グラムとなっていた。
宇野は、「どれくらいかというと肩がかなり凝る」とつづっていた。
このポストには、「さすがメダリスト本人 説得力が違う」「こんなに重さが違うのか…2つの意味で重さが違う」「物理的で草」という声が集まっていた。
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