aespaのカリナが、バラエティ番組の撮影秘話を赤裸々に明かした。
2月19日、ソウル・麻浦区(マポグ)でNetflixのバラエティ番組『エージェント・オブ・ミステリー』シーズン2の制作発表会が行われた。
制作発表会には、カリナのほか、MCを務めたパク・ギョンリム、チョン・ジョンヨンPD、キム・ソグPD、イ・ウォンギPD、コメディアンのイ・ヨンジン、歌手ジョン・パク、ガールズグループGirl’s Day出身のヘリ、俳優キム・ドフン、ダンサーのガビが出席した。
2月27日より全世界同時配信される『エージェント・オブ・ミステリー』シーズン2は、科学では説明できない奇妙な事件を追跡し、解決していく“アドベンチャー推理バラエティ”だ。Netflixの頭脳サバイバルゲーム『悪魔の計略~デビルズ・プラン~』と『大脱出』(原題)、『女子高推理部』など、独自のジャンルで高い評価を受けてきたチョン・ジョンヨンPDが手掛け、2024年に大きな反響を呼んだ作品の続編となる。

イ・ヨンジン、ジョン・パク、ヘリ、キム・ドフン、カリナは、経験者らしい熟練した“捜査本能”を武器に活躍の準備を整えており、そこに特別なエネルギーを持つ新入捜査団員・ガビが加わってさらなる活力を吹き込む予定だ。そんな中、カリナがシーズン2への参加について心境を語った。
カリナは「私はシーズン1でも“素の姿”をたくさん見せたと思っていましたが、今回はそれ以上に素の自分が出ている気がして、少し心配でもあります。でも、ご覧になる方には楽しんでいただけるかもしれません。最近は“ドーパミン”が必要な時代だと思いますが、私たちの番組でドーパミンをしっかり満たせると思います」と語った。
撮影前に準備したことを聞かれると、「実際にいくつかの“脱出ゲーム”を体験しました。でも、想像していたよりもスケールがはるかに大きかったです。もしシーズン3があるなら、もっと有名な脱出ゲームを体験してみようと思っています。私はもともとホラー映画を全く観ません。すごく驚きやすいタイプなので。それで今回は、場面をかなりスキップしながら、なんとか観ようと努力しました」と冗談交じりに語った。
特に印象に残っているエピソードについては、「最初のエピソードは、“こんなにストレスを感じたことあったかな?”と思うほどストレスを感じました。“ペクス団”の回では、私がカブスカウト出身なので、久しぶりに船に乗れて少し気分が良かったです。
そして最後のエピソードは、事前ミーティングで“ゾンビが怖い”と言っていたのに、実際にゾンビが出てきたんです。こんなこと言ってはいけないですが、制作陣が本当に腹立たしかったです。だから一番記憶に残っているのは、最終話です。撮影中に転んでしまって、“このシーン、使ってもらえなかったらどうしよう”と思ったのですが、ちゃんと使ってもらえてうれしかったです」と語り、会場の笑いを誘った。
なお、『エージェント・オブ・ミステリー』シーズン2は、2月27日よりNetflixで全世界同時配信される。
(記事提供=OSEN)
◇カリナ プロフィール
2000年4月11日生まれ。本名ユ・ジミン。2020年11月にaespaのメンバーとしてデビュー。卓越したダンススキルで、グループの顔的存在。練習生時代には本名名義で、SHINee・テミンのソロ楽曲MV出演している。また、グループ内最高身長の167cmを誇るスタイルの持ち主で、脚も非常に長い。出演したラジオ番組で明らかにした特技は、その長い脚を生かした「足で物を拾うこと」で、服やリモコン、ハンガーなどを拾えるそう。あだ名はサンリオキャラクターのクロミに似ていることから「カロミ」と呼ばれている。
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