東武百貨店池袋本店で2月26日から3月3日まで第46回「大鹿児島展」が開催される。グルメと工芸品の店など、合わせて約87店舗が並ぶ。
注目は鹿児島県産の食材を使用したグルメだ。黒毛和牛専門農場小田畜産の小田牛を使った「ロースすき焼&ランプステーキ弁当」(3,501円)は、赤身とサシのバランスがよい黒毛和牛ロースのすき焼きと、旨味溢れるランプステーキの食べ比べ弁当となっている。各日販売予定50点の東武限定品だ。
TAGIRUBAの「鹿児島海宝弁当」(2,970円)は、お茶を混ぜ込んだエサで育てた茶ぶりや茶鯛、奄美の黒まぐろ、霧島サーモンなど鹿児島の海鮮を一折で楽しめる弁当で、各日販売予定50点の東武限定品だ。

スイーツでは、くりおのくらしの「種子島産の安納芋を使った大学芋パイ」(650円)が初出店で登場する。蜜のようにとろける安納芋の香ばしいペーストに甘じょっぱい大学芋を重ね、香りと食感が調和したパイだ。各日数量限定の東武限定品となっている。

Dining 萬來の「四種の彩り肉づくし弁当」(2,700円)は、黒豚の角煮、黒毛和牛ステーキ、豚しゃぶ、鶏の炭火焼きをのせた4種のお肉の味わいを楽しめる東武限定弁当で、各日販売予定30点だ。

桜島灰干し家せいせんの「桜島灰干し熟成海鮮弁当」(2,592円)は、鹿児島県産の「首折れさば」が主役で、しっとり食感で旨味が凝縮した桜島灰干しの海鮮弁当となっている。各日販売予定30点の東武限定品だ。

一番茶の荒茶生産量が初めて日本一となった鹿児島のお茶を使ったスイーツも展開する。天文館むじゃきの「抹茶白玉金時〈鹿児島茶使用〉」はイートイン1,650円で、自家製ミルクに濃いめの抹茶シロップをかけ、鹿児島茶のパウダーでビターに仕上げた一杯だ。各日販売予定50点の東武限定品となっている。

芋蔵の「鹿児島お茶目な芋パフェ」はイートイン1,100円で、紅はるかプリンに紅はるかソフト、スイートポテトや鹿児島茶を使った大学芋やホイップクリームをトッピングした東武限定特製パフェだ。各日販売予定50点となっている。

SHIROYAMA HOTEL kagoshimaの「知覧茶ミルクフラワー」(751円)は、定番ミルクフラワーパンに鹿児島の知覧茶を練り込んだもので、ミルクの濃厚な甘さのあとにお茶の風味と香りが余韻を残すおいしさだ。各日販売予定50点の東武限定品となっている。

かるかん元祖明石屋の「喫茶香」(216円)は、香り高くコクのある鹿児島の茶葉を生地と餡の両方に使用し、鮮やかな抹茶色の生地で練乳を練りこんだまろやかな抹茶餡を包んだ商品だ。
芋モンブラン農園工房コガネセンガンは初出店で「芋モンブラン ほろ雪」(1,381円)を販売する。自家栽培の白いさつまいも「コガネセンガン」を使ったほろ雪のような新食感芋モンブランで、各日数量限定となっている。

イートインでは、TAKETORAの「薩摩とんこつスペシャル」イートイン(1,430円)が楽しめる。黒豚の旨味たっぷりのスープに、トッピングには鹿児島県産の黒豚しゃぶしゃぶ、鶏のミンチ、指宿産の最高級鰹節本枯節の中でも珍しい、一本釣りの本枯節を使用している。各日数量限定の東武限定品だ。

TAGIRUBAでは「鹿児島焼酎3種飲み比べ」イートイン1,100円と「茶ぶりお刺身」イートイン660円を提供する。鹿児島名物の焼酎の飲み比べとおつまみを楽しめるBarで、鹿児島知覧茶を使った焼酎も用意している。

2月27日午後3時には8階催事場TAGIRUBAでマグロ解体ショーを開催する。解体ショー開催中は焼酎Barは利用できない。
ご当地グルメとして、薩摩蒸気屋の「かすたどん」(141円)は、鹿児島県産の卵を使ったカスタードクリームをふんわりスポンジで包み、とろりとソフトな風味が特徴の蒸し菓子だ。

高浜蒲鉾の「さつま揚げ詰合せセット」(1,620円)は、白身魚を主原料に鹿児島地方独自の地酒を練り込み、まろやかな味の食感が味わえる。

2月27日午後1時から午後5時、2月28日から3月1日は各日午前11時から午後5時まで、8階催事場で鹿児島県茶業会議所によるかごしま茶体験コーナーを開催する。
同展は8階催事場約410坪と地下1階3番地コンコースで開催され、8階催事場は午前10時から午後7時まで、地下1階3番地コンコースは午前10時から午後8時まで営業する。主催は鹿児島県と鹿児島県特産品協会だ。



