8日、特撮ヒーロー番組「スーパー戦隊シリーズ」が、同日放送の『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』(テレビ朝日系)最終回をもって放送終了し、50年の歴史に幕を閉じた。15日からは、東映の新たな特撮シリーズ「PROJECT R.E.D.」第1弾として『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』が放送されている。
スーパー戦隊シリーズ終了に際して、女優の森日菜美は8日に自身のXを更新。スーパー戦隊シリーズの終了に際し、思いをつづった。森は、過去のスーパー戦隊に感謝を伝えるスーパー戦隊公式Xの投稿を引用し、「私の原点、、! 本当にありがとうございました。心はいつだって全力全開です」と投稿した。
森は2014年、東宝芸能のオーディション(創立50周年記念)に合格し、芸能界デビュー。注目を集めるきっかけとなったのが、2021年放送のスーパー戦隊『機界戦隊ゼンカイジャー』だった。森は同作で、ゴールドツイカー一家の長女フリント・ゴールドツイカー役として出演。作中ではメカニックとして一家を支える存在感を示した。投稿にある「全力全開」は、同作のキーワードとしても知られている。
この投稿にファンからは、「もりひなさんを知るきっかけでもありましたから感謝です」「日菜美さんのことを知れたのも、たくさんのファンがついたのも、今の活躍があるのも、ゼンカイジャーがきっかけだと思っています」「日菜ちゃんはいつまでも全力全開、愉快痛快に頑張ってね」といった声が寄せられている。





