20日発売の『アップトゥボーイ』(ワニブックス)が創刊40周年を迎え、乃木坂46の遠藤さくらが歴代最多となる通算9度目の表紙を飾る。今回、その誌面カットとインタビューが公開された。
同誌は1986年の創刊以来400冊以上を世に送り出しているが、その中でも乃木坂46の表紙登場は50回以上と群を抜いて多い。そして、乃木坂46の中で最も表紙登場回数が多いのが遠藤だ。

巻頭21ページを飾るグラビアのテーマは「40年」。昭和、平成、令和と3つの時代にかけて様々なスタイルの女性が生まれたように、昭和アイドルファッション、平成ギャルやY2K、そして令和の量産型など、様々なファッションに身を包んだ遠藤の姿が収められている。

遠藤は同誌について「私は中学生の頃に乃木坂46というグループの存在を知って、『インフルエンサー』という曲がリリースされたときにファンになったんです。そのときは生田絵梨花さんに憧れていて、生田さんは当時よく『アップトゥボーイ』の表紙を飾られていたので買って読んでいました。そこから何年か経ってまさか自分が、その『アップトゥボーイ』さんの表紙を飾らせて頂くようになるとは思いもしなかったので、不思議な気持ちです」と語った。
撮影については「『アップトゥボーイ』さんの撮影では毎回、かわいい制服衣装を用意して頂いていたのを覚えています。毎回“次はどんな制服なのかな?”って。そんな私も今年の10月で25歳になり、本当に長い間『アップトゥボーイ』さんにお世話になっているのだなぁと実感します」と振り返った。

アイドル誌での撮影で意識していることについては、「私自身、“今日は『アップトゥボーイ』さんの撮影だからかわいく撮ってもらわなきゃ!!”みたいなテンションになる人ではなくて、今の素の自分の、ありのままを撮ってもらうことを意識しています。それを見て下さった人に“素敵だね”と思ってもらえたら、それはすごく嬉しいことなので。いつも通り、普段通りの自分でカメラに向き合おうっていうことをいちばん大切にしています」と明かした。

乃木坂46は今年8月に結成15周年を迎える。遠藤は「デビューして8年目に入りますが、乃木坂46のお仕事をしているときの自分がいちばん生き生きしていると感じています。乃木坂46としての活動を頑張るのはもちろん、外に出たときには少しでも多くの方に乃木坂46の名前を知ってもらって、興味を持ってもらえるように。8年目もやることは変わりませんが、自分なりに楽しんで、頑張っていきたいです」と意気込みを述べた。
同誌の定価は1,400円(税込)で、B3サイズ両面ポスターが付録となる。遠藤以外にも私立恵比寿中学・小久保柚乃、僕が見たかった青空・杉浦英恋、ロージークロニクル・上村麗菜とアンジュルム・長野桃羽のコラボグラビア、AKB48・田口愛佳、一ノ瀬瑠菜、ちばひなの、平川結月、そして好評連載中のAKB48・倉野尾成美などが登場する。
巻末には『Hello! Project BEST SHOT!! vol.28』の発売を記念し、牧野真莉愛(モーニング娘。'26)をはじめとしたHello! Projectのメンバーたちが、オール未公開カットのグラビア10ページで登場。また、創刊40周年を記念した過去のレジェンドアーティストたちの特別連載も今号からスタートし、記念すべき第1回には相田翔子が登場する。





