ZEROBASEONE(ZB1)が、“9人体制ラスト”となる日本アンコール公演で特別な瞬間を刻んだ。
5人体制への再編を控える彼らは、これまで共に歩んできたZEROSE(ファンダム名)との時間を胸に、忘れられないステージを届けた。
2月18日・19日の2日間、ZEROBASEONEは日本・Kアリーナ横浜でアンコールコンサート「2026 ZEROBASEONE WORLD TOUR ‘HERE&NOW’ ENCORE」を開催。2日間で約3万6000人を動員し、“シンドローム級”の人気を改めて証明した。

今回のアンコール公演では、デビューから約2年6カ月の間、ZEROSEと共に積み重ねてきた“アイコニック”な瞬間を4つのパートに集約して披露された。日本公演は、韓国国内の主要映画館でも生中継され、追加オープンされた座席まで完売を記録するなど、ZEROBASEONEに向けられた熱い関心を実感させた。
ZEROBASEONEは日本のファンのために『Firework』『NOW OR NEVER』『ゆらゆら -運命の花-』などの日本オリジナル楽曲を多数セットリストに組み込んだほか、これまでの活動曲も日本語で歌い上げ、ファンから大きな反響を得た。

また、人気恋愛リアリティ番組『乗り換え恋愛』をパロディーしたVCRなど、メンバーそれぞれの多彩な魅力が詰まった演出も目を引いた。ZEROBASEONEは、充実したセットリストの中で確かなボーカルとパフォーマンスを披露し、さらに進化したアンコール公演を完成させた。3月に控えるソウル公演への期待も一層高まっている。
公演の終盤、メンバーは「皆さんの力強い声援は、僕たちが限界を超えて前に進むためのエネルギーです。もっと努力して、皆さんが誇りに思える存在になりたい。人生で皆さんに出会えたことに心から感謝しています」と語り、「これからも僕たちの輝く旅路を、輝く皆さんと共に歩めたら嬉しいです。本当に愛しています」と感動の思いを伝えた。
なお、ZEROBASEONEは3月13日から15日の3日間、ソウル・KSPO DOMEでアンコールコンサートを開催し、ワールドツアーのフィナーレを飾る予定だ。
(記事提供=OSEN)
◇ZEROBASEONE(ZB1)プロフィール
ガールズグループKep1erを生み出したMnet『Girls Planet 999:少女祭典』の男性版オーディション番組『BOYS PLANET』で選ばれた韓国出身6人、中国出身2人、カナダ出身1人で結成された9人組ボーイズグループ。グループ名の「ZB1=ZEROBASEONE」には、0から1へ向かう自由な旅、そして輝く始まりという意味が込められている。2023年7月10日、1stミニアルバム『YOUTH IN THE SHADE』をリリースしてデビュー。2024年3月には『ゆらゆら -運命の花-』で正式に日本デビューした。活動期間は2年6カ月を予定。
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