20日放送の「あさイチ」(NHK総合)に、女優の田中麗奈が出演。第一線で活躍しながら、現在も演技を学び直していることを明かした。
1999年のドラマデビュー以来、数々の作品に出演してきた田中。この半年だけでも映画「雪風 YUKIKAZE」、「ストロベリームーン 余命半年の恋」、「ナイトフラワー」、「星と月は天の穴」、「禍禍女」の6本の映画に出演し、4月には自身主演の映画「黄金泥棒」が公開を控えている。
一方、現在も演技のワークショップである「アクティングクラス」に通っていると明かし、コーチと助手と3人で脚本を演じ、あとからコーチに演技指導を受けるというスタイルだと説明した。
田中によると、2年前からワークショップに通っているとのこと。MCの博多華丸・大吉の大吉が「もうキャリアもあるし実績もあるから、別にそんな日々のトレーニングは……」と驚いていると、田中は「前からちょっと基礎を強化したい部分とか、演技の学校を出てこの業界に入ったわけじゃないので、そこがちょっと気になっていて」と明かした。
また、田中はこれまで、「自分でお芝居の本を読んだり、時々ワークショップを受けることはあっても、なんか実践してみたいな、っていう。独学っていうことになると不安定さももしかしたら出てくるかもしれないですし、やっぱりしっかりと自分がなにをやってるかっていうこととか、どういうことがお芝居では起きてるかっていうのを知りたい」と学ぶようになった理由を説明していた。





