20日に発売された防衛省公認のオフィシャルマガジン『MAMOR』2026年4月号 vol.230(扶桑社)にて、新谷姫加が表紙および巻頭グラビア「防人たちの女神」に登場。自衛隊の迷彩服姿を披露している。

なお、今回の撮影には航空自衛隊の中部航空施設隊 第3作業隊が協力・支援を行っている。同誌の特集では、無人で日本の陸・海・空を守る「自衛隊ドローン装備年鑑」を掲載。2022年から航空自衛隊で運用が始まった偵察無人機「RQ-4B グローバルホーク」など、人的負担の軽減や効率的な運用を目的に導入が進む無人アセット(装備品)の最前線に迫っている。

そのほか誌面では、海上自衛隊の新型哨戒機への世代交代に伴い、搭乗員教育をアップデートした第203教育航空隊(千葉県・下総航空基地)を取材。次世代の哨戒機クルーを目指す若き学生たちの姿を追っている。さらに、広報アドバイザー・志田音々の「ねぇねぇ防衛のこと、もっと教えて!」(ゲスト:東京大学先端科学技術研究センター特任講師・井形彬)や、漫画家・ふじいまさこの「自衛隊のほかほか潤滑油 センニンのセンニンに会いたい!」、愛知県・高蔵寺分屯基地の「台湾まぜそば」を紹介する「全国自衛隊の隊員食堂」なども掲載されている。




