SNSは不向き?“未成年性売買者”擁護の過去が再燃…「性売買合法化」韓国アイドルの主張への冷たい視線 | RBB TODAY

SNSは不向き?“未成年性売買者”擁護の過去が再燃…「性売買合法化」韓国アイドルの主張への冷たい視線

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SNSは不向き?“未成年性売買者”擁護の過去が再燃…「性売買合法化」韓国アイドルの主張への冷たい視線
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瞬く間に燃え広がった。

人気アイドルの発言が大きな波紋を広げている。

【画像】キム・ドンワン、性犯罪者を擁護の過去

ベテランボーイズグループSHINHWA(神話)のメンバー、キム・ドンワンが性売買合法化を主張し、激しい批判に直面している。騒動が拡大すると、最終的に本人はSNSアカウントを削除した。

キム・ドンワンは2月17日、自身のSNSに「歓楽街をなくそうとして全国が歓楽街になっている」「教会の前、学校の前、交番の前にある歓楽街を見て疑問を抱かざるを得ない」と投稿。この書き込みはその後ネット上で拡散され、論争に発展した。

さらに「認めて管理すべきだ」「1人世帯が増えている現実を放置したまま、“覆い隠せば済む”という論理で済ませてはならない」と述べ、性売買合法化に対する自身の見解を示した。

キム・ドンワン
(写真提供=OSEN)キム・ドンワン

これに対し、あるネットユーザーが「税金徴収は理解できるが合法化が正しいかは分からない」と慎重な意見を示すと、キム・ドンワンは「合法化すべきだと思う理由は、お金を払わなければできない人もいるからだ。疾病管理の観点からもそうだ」と返信し、議論をさらに広げた。

また別のユーザーが公娼制導入の必要性を長文で主張すると、「もう少し短く話してくれる?4行くらいで」と返答。この対応について軽率だとの指摘も上がった。

思い出される過去の“失言”

発言が広く知られると、多方面から批判が相次いだ。「学校前の歓楽街が合法化されていないから起きたという論理は理解できない」「これまで見た発言の中でも最悪レベル」「衝撃だ」「どういう考えでこんなことを言ったのか」など、失望や怒りの声が続出した。

騒動が拡大すると、キム・ドンワンは説明や釈明を行わないままアカウントを削除。現在、投稿そのものは確認できないものの、保存された画像などを通じて内容は拡散している。

今回の騒動を受け、彼の過去発言も再び注目を集めている。2021年には歌手イスのライブ映像を添付し、「いつになったら客席で彼の声を聴けるのだろう」と投稿したことがある。

イスは過去、未成年への性売買容疑で立件され、起訴猶予処分を受けていた経歴があり、この投稿は擁護ではないかとの議論を呼んだ。当時、批判が高まるとキム・ドンワンは投稿を削除し、「飲み過ぎで判断力が鈍り、多くの方を傷つけた」と謝罪文を掲載していた。

酒に酔って不適切な発言をしてしまった過去に加え、今回のような性売買という極めてデリケートなテーマに軽率に触れた点については、疑問の声が出るのも無理はないだろう。とりわけ小さくない影響力を持つ芸能人である以上、発信の重みはより厳しく問われる。さらにアカウント削除という選択も、事態を悪化させた対応だったとの指摘が出ている。

(記事提供=OSEN)

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《スポーツソウル日本版》

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