BTS・V、困惑 私的なメッセージが裁判の“証拠”に…「どちらか一方の側に立つ意図はない」と明言 | RBB TODAY

BTS・V、困惑 私的なメッセージが裁判の“証拠”に…「どちらか一方の側に立つ意図はない」と明言

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BTS・V、困惑 私的なメッセージが裁判の“証拠”に…「どちらか一方の側に立つ意図はない」と明言
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BTS・Vの“私的メッセージ”が、裁判資料として提出されていた。

予想外の展開に、本人が直接言及した。

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2月20日、Vは自身のインスタグラムを通じて「知人だったため共感しながら交わした、私的な日常の会話の一部だ」と説明し、問題となっているメッセージの性質を明確にした。

さらに「僕はどちらか一方の側に立つ意図はまったくない」と強調し、今回の争いにおいて特定の人物を擁護する立場だと受け取られるような解釈に線を引いた。

V
(画像=V Instagram)

これに先立ち、ミン・ヒジン側は、HYBEとの訴訟過程でVと交わしたカカオトークの内容を裁判所に証拠として提出していた。

そのメッセージには、ガールズグループILLIT(アイリット)の“NewJeans模倣疑惑”をめぐり、Vが「自分も少し見て『あ、これ似ているな』と思った」と言及した内容が含まれていたとされる。

裁判所は、ミン・ヒジンによる疑惑の提起を正当な意見表明と判断し、HYBE側の請求を退け、ミン・ヒジンに約255億ウォン(約27億円)を支払うよう命じた。

これについてVは、「そのやり取りが自分の同意なく証拠資料として提出されたことには非常に戸惑っている」と述べ、ミン・ヒジン側が独断で証拠として採用したことに対し、率直な不快感を示している。

BTS・V
(写真提供=OSEN)BTS・V

なお、HYBEは同日、ミン・ヒジンに敗訴した1審判決を不服として控訴状を提出した。

◇V プロフィール

1995年12月30日生まれ。韓国・大邱広域市出身。本名キム・テヒョン。身長179cm。2013年にBTSのメンバーとしてデビューし、グループ内ではサブボーカルを務める。“美少年”と呼ぶに相応しいビジュアルとのギャップを感じさせる低音ボイスが特徴で、ボーカルラインの中でも主に中低音パートを担当している。優れたビジュアルが世界的に評価されており、映画情報サイト『TC Candler』が発表する「世界で最もハンサムな顔100人」の上位にたびたびランクインしている。兵役のため2023年12月11日に入隊し、2025年6月10日に除隊した。

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《スポーツソウル日本版》

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