カプコンは20日、サバイバルホラーゲーム最新作『バイオハザード レクイエム』の公式Xを更新。同作が27日に発売を控えるなか、不正な手段で入手されたとみられるプレイ動画がネット上に多数出回っている事態を受け、注意喚起を行った。
同アカウントは、「『バイオハザード レクイエム』を楽しみにお待ちいただいている皆様へ」と題した声明文の画像を投稿。「現在、不正な手段でのゲーム入手が疑われる『バイオハザード レクイエム』のプレイ動画が多数確認されています」と現状を報告。「本作の発売日前に、動画配信サービスやSNSなどでプレイ動画を公開・投稿する行為はお控えいただきますようお願いいたします」と強く呼びかけた。
さらに、発売前のプレイ動画投稿について「著作権の侵害となるだけでなく、他のお客様の気持ちを害する行為」であると断言。発見次第、削除や警告などの「毅然とした対応」を行っていることを明かした。
また、ファンに向けても「該当の動画をご覧になられた場合は、視聴・拡散されないようご注意いただければと存じます」と呼びかけ、自衛を促した。最後に、「私たちは本作を通して、『謎と緊張が交錯するストーリー』や『未知なる脅威へと挑むスリリングなゲーム体験』をお届けしたく考えております」と開発の想いをつづり、「他の方の感動を損なわぬよう、ご協力いただければ幸いです」と結んだ。
この投稿には、「よくあるAI動画だと思っていましたが、まさか本当の実機映像とは…」「リーク者への徹底制裁を望みます」「警告ありがとうございます」などのコメントが寄せられている。




