複数疑惑の韓国売れっ子芸人、警察で約8時間にわたる調査を終える…報道陣の厳しい質問には“沈黙” | RBB TODAY

複数疑惑の韓国売れっ子芸人、警察で約8時間にわたる調査を終える…報道陣の厳しい質問には“沈黙”

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複数疑惑の韓国売れっ子芸人、警察で約8時間にわたる調査を終える…報道陣の厳しい質問には“沈黙”
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元マネージャーに対するパワハラや、違法医療行為など、さまざまな疑惑の渦中にあるコメディエンヌのパク・ナレが、被疑者として初の警察調査を終えた。

去る2月20日、ソウル江南(カンナム)警察署は、15時から約7時間40分にわたり、特殊傷害および医療法違反などの容疑について、パク・ナレを対象に集中的な調査を行った。

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22時40分頃に調査を終えて姿を現したパク・ナレは、幾分硬い表情であったが、報道陣の前で立場を明らかにした。

彼女は、「誠実に調査に臨み、事実通りに答えた」と口を開いた。特に、マネージャーに杯を投げたという特殊傷害容疑について、「事実ではない部分は、正す予定だ」と述べ、悔しさをにじませた。

しかし、「マネージャーの主張のどの部分が虚偽なのか」という質問には、「捜査を通じて明らかになる」と、具体的な回答を避けた。

この日、家族名義での給与虚偽支給の疑惑、違法薬物投与の疑惑、調査日程の延期理由などについて、厳しい質問が相次いだが、彼女は沈黙を貫いたまま用意された車に乗った。

パク・ナレ
(写真提供=OSEN)パク・ナレ

帰宅直前、報道陣に向かって、「遅くなりましたが、あけましておめでとうございます」という旧正月の挨拶を残した。

今回の事件は、元マネージャーらがパク・ナレから私的な使いの強要や、暴行(杯を投げる行為)など、いわゆるパワハラを受けたと告訴したことが発端となった。

ここに、無免許医師の“注射おばさん”を通じた違法医療施術の疑惑まで加わり、事態は収拾がつかないほどに深刻化した。現在、パク・ナレに関連する事件は、告訴と反訴を含め、7件に達するといわれている。

これに先立ち、パク・ナレ側は元マネージャーらを恐喝未遂と業務上横領の容疑で反訴し、真っ向対決を宣言した。警察は最近、“注射おばさん”と元マネージャーに対する調査を終えており、この日のパク・ナレの供述内容をもとに、追加調査の可否を検討する予定だ。

◇パク・ナレ プロフィール

1985年10月25日生まれ。2006年のKBS公開採用21期を通じて、お笑い芸人としてデビュー。その後、『ギャグコンサート』『私は一人で暮らす』『助けて!ホームズ』『驚きの土曜日』など、さまざまなバラエティ番組で活躍し、独特な扮装とギャグで大きな人気を集めた。特に『私は一人で暮らす』では、優れた食レポや料理の腕前、プロ顔負けの住宅管理能力を披露し、多方面でファンに注目された。義理堅く、人情味のある人物とも。

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《スポーツソウル日本版》

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