女優ハン・ジミンの実姉が信じがたい美しさだとして話題を集めている。
最近、YouTubeチャンネル『妖精ジェヒョン』に出演したハン・ジミンは、学生時代を振り返り「私は可愛いことで有名ではなかった。近所では姉のほうが有名だった」と語った。
続けて「私は“ハン・サンミンの妹”、それも厳しい妹として知られていた」と笑いを見せた。当時、姉宛てにかかってきた電話を代わりに受けて「夜遅くに電話するものではない」と言って切ってしまったり、友人たちに一人一人連絡して帰宅時間を確認するなど、“自称・姉の取り締まり班”の役割をしていたというエピソードも付け加えた。
ハン・ジミンは「姉は友達も多く人気もあった。母はあまり小言を言わないタイプなので、私が代わりに小言を言っていた」とし、「今考えると、なぜあんなことをしていたのか分からない。姉は大学生だったのに」と打ち明け、現場を笑いの渦にした。

実際に公開された実姉の写真は、ハン・ジミンに劣らぬはっきりとした目鼻立ちと雰囲気で話題を集めた。芸能界関係者の間でも「姉がデビューすると思っていた」という声が出るほどだったという。
ネットユーザーたちは「何度見ても姉の美貌は驚きだ」「近所で有名になるのも無理はない」「遺伝子そのものが優れている」といった反応を示し、姉妹のビジュアルに感嘆の声を送っている。
◇ハン・ジミン プロフィール
1982年11月5日生まれ。韓国・ソウル出身。BHエンターテインメント所属。2003年、ドラマ『オールイン 運命の愛』のソン・ヘギョの子役として女優デビューを果たす。2007年の主演ドラマ『イ・サン』で知名度を上げ、『パダムパダム』『屋根部屋のプリンス』など数多くの人気ドラマに出演した。最近の主演作にドラマ『ある春の夜に』『まぶしくて ―私たちの輝く時間―』『私たちのブルース』、映画『虐待の証明/ミス・ペク』『ジョゼと虎と魚たち』など。
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