日本マクドナルドは25日から、標準店舗で販売する商品のうち約6割を対象に、店頭価格を税込10~50円値上げする価格改定を実施する。
今回の価格改定は、原材料費やエネルギーコスト、人件費の上昇が長期化していることを受けたもの。一方で、マックチキンやハンバーガーなど一部商品は価格を据え置く。
なお、店舗の所在地域や立地条件によっては、標準店舗とは店頭価格や改定幅が異なる店舗(特殊立地店舗、特定店舗)もある。宅配サービス「マックデリバリー」についても、改定幅は異なる。
日本マクドナルドは25日から、標準店舗で販売する商品のうち約6割を対象に、店頭価格を税込10~50円値上げする価格改定を実施する。
今回の価格改定は、原材料費やエネルギーコスト、人件費の上昇が長期化していることを受けたもの。一方で、マックチキンやハンバーガーなど一部商品は価格を据え置く。
なお、店舗の所在地域や立地条件によっては、標準店舗とは店頭価格や改定幅が異なる店舗(特殊立地店舗、特定店舗)もある。宅配サービス「マックデリバリー」についても、改定幅は異なる。
《村上弥生》