整形13回、そのうち目だけで8回。
お笑い芸人のヨン・イェリムが、目の整形手術を8回も受けることになった理由を明かした。
2月23日、YouTubeチャンネル「アンニョンハセミ」には「人生めちゃくちゃに生きてきた話(ft.ヨン・イェリム)」と題した新動画が公開された。
この日、タレントのパク・セミとヨン・イェリムは、お笑い芸人の公開採用試験についてトークを展開。パク・セミは公開採用に合格したヨン・イェリムをうらやましがったが、ヨン・イェリムは「合格後、舞台に10回も立てなかった」と悔しさをにじませた。

パク・セミは「公開採用を受けようとしたらMBCがなくなり、次はSBSがなくなり、KBSもなくなり、さらに『コメディ・ビッグ・リーグ』も終わった。KBSがまた始まったとしても、私はもう30代半ば」と嘆いた。
さらに「今の新人は昔ほど縛られていなくて自由。時代は変わった。私が新人として入ったのに、仲のいい友達が大先輩だったりする。もうお使いをする体力もないし、立ち上がるときは腰を押さえながら起きている」と本音を語った。
これに対しヨン・イェリムも「私は椎間板の手術を2回している。いろんな手術をたくさんしてきた人間だ」と告白。パク・セミが「レーシック(視力矯正手術)はしてないでしょ?」と聞くと、「レーシックもしたよ。なんでしてないと思ったの?」と笑いながら返した。

パク・セミが「手術したところ、言える範囲で全部言ってみて」と促すと、ヨン・イェリムは「全部言ってもいい。全部公開している」と前置きし、「まず胸、それから目を8回。目を8回と聞くと、きれいになりたくて大きくしたり小さくしたりしたと思われがち」と語った。しかし実際は違ったという。
「医療事故レベルで、目が閉じなかった。筋肉を強く固定されすぎて、どれだけ力を入れても閉じられなかった。だんだん視力も落ちていったし、目が閉じないから手術を重ねることになった」と説明した。
ヨン・イェリムは、目の手術8回のほか、あご、歯列矯正、歯の治療、椎間板手術2回、レーシック、胸の手術などを受けたことも明かし、「体がもう完全にゆがんでいる。完全におかしくなっている」と打ち明けた。
(記事提供=OSEN)
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