“K-POP式”で成功したXG、その裏でプロデューサー逮捕…所属事務所が謝罪「重く受け止めております」【全文】 | RBB TODAY

“K-POP式”で成功したXG、その裏でプロデューサー逮捕…所属事務所が謝罪「重く受け止めております」【全文】

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“K-POP式”で成功したXG、その裏でプロデューサー逮捕…所属事務所が謝罪「重く受け止めております」【全文】
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全員が日本人で構成されながら、K-POP式のトレーニングや制作方式を取り入れてきたグループXG。その中核プロデューサーの逮捕を受け、所属事務所が公式に謝罪した。

日本で麻薬所持の疑いにより現行犯逮捕されたのは、K-POPボーイズグループDMTN(旧DALMATIAN)出身のサイモン(SIMON、酒井じゅんほ、韓国名パク・ジュンホ)と、歌手兼プロデューサーのチャンスラー(Chancellor、キム・マイケル・チョン)だ。

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2月24日、所属事務所の(株)JAKOPSは公式立場を発表し、「最近、一部メディアを通じて報じられた当社所属プロデューサーたちの逮捕報道と関連し、多くの方々にご心配をおかけしていることを重く受け止めている」と明らかにした。

続けて「当社は現在、本件に関する事実関係の確認に最善を尽くしており、進行中のすべての捜査にも誠実かつ積極的に協力している」と伝えた。

また、「現時点では具体的な内容が確認されていないため、正確な事実関係が明らかになり、状況が整理され次第、追加の立場を迅速かつ透明にお知らせする予定だ」とし、「改めて、今回の件でご心配とご不便をおかけしたことについて深くお詫び申し上げる」と付け加えた。

サイモン
(写真=サイモンInstagram)

日本の警視庁薬物銃器対策課は2月23日、麻薬取締法違反(所持)の疑いでサイモンやチャンスラーなど4人を現行犯逮捕した。

4人は23日午前0時20分ごろ、愛知県のホテルの一室で、コカインを所持したとされる。部屋からは他にも、乾燥大麻とみられるものが入った袋が見つかったとも報じられた。

グローバル展開を続けるXGを率いてきたプロデューサーの逮捕は、グループのイメージにも影響を与えかねない事態となっている。

チャンスラー
(写真=MUSIC&NEW)チャンスラー

JAKOPSの公式立場全文は、以下の通り。

こんにちは、(株)JAKOPSです。

最近、一部メディアを通じて報じられた当社所属プロデューサーたちの逮捕報道と関連し、多くの方々にご心配をおかけしていることを重く受け止めております。

当社は現在、本件に関する事実関係の確認に最善を尽くしており、進行中のすべての捜査にも誠実かつ積極的に協力しております。

まだ現時点では具体的な内容が確認されていないため、正確な事実関係が明らかになり、状況が整理され次第、追加の立場を迅速かつ透明にご案内いたします。

改めて、今回の件でご心配とご不便をおかけしたことについて、深くお詫び申し上げます。

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《スポーツソウル日本版》

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