ボーイズグループSHINeeのメンバー、テミンが所属事務所と決別した。
数十億ウォン(数億円)台の未払いと運営問題のなか、契約期間が残っていたにも関わらず、1年10カ月で契約に終止符を打った。
2月24日、BPMエンターテインメントは、「当社とアーティスト・テミンとの専属契約が終了したことをお知らせする」と明らかにした。
続けて、「契約終了後もアーティストの活動に対する変わらぬ応援と関心をお願いする」と伝えた。
同日、韓国メディア『THE FACT』の報道によると、契約期間は残っていたが、テミンが契約解消を強く要求し、両者は紛争なく合意に至った。
業界によると、チャ・ガウォン代表はテミンの要求を受け入れざるを得ない状況であった。すでに数十億ウォン台の未精算疑惑が提起されているなか、テミンの同意なく外部の業者と契約を結ぶ過程で、重大な過失があったという主張まで浮上し、信頼が揺らいだと伝えられている。

2023年12月、チャ・ガウォン代表はラッパーのMCモンとともにOne Hundredを設立し、BPMエンターテインメントは子会社として編入された。
2024年3月、テミンは16年間在籍したSMエンターテインメントとの契約を終えた後、すぐにBPMエンターテインメントに移籍した。しかし、2年も経たないうちに決別することになった。
◇テミン プロフィール
1993年7月18日生まれ。韓国・ソウル市出身。2005年にSMエンターテインメントの週末公開オーディションで合格し、2008年5月25日にSHINeeとしてデビュー。グループ内ではボーカルとメインダンサーを担当。最年少の可愛いキャラクターでファンを魅了している。2016年には日本でのソロデビューも果たし、日本武道館で2万8000人を動員した。
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