渡辺直美が芸歴20年目となる2026年2月に、ピン芸人史上初となる東京ドーム公演を開催し、ギネス世界記録に認定された。3月7日に放送される『I'm Naomi Watanabe―自分を信じた20年―』(NHK総合)では、この歴史的な公演の舞台裏をはじめ、日本やニューヨーク、パリなどの海外での活動を含め、渡辺に8か月にわたり密着。4万5000人を動員した渡辺の信念と、20年間の歩みを追う。



渡辺は2007年にデビュー後、ビヨンセのモノマネダンスパフォーマンスで広く知られるようになった。以降、芸人としてはもちろん、バラエティー番組、俳優業、歌手など幅広く活動。2014年にはアパレルブランドを立ち上げ、SNSのフォロワー数でも圧倒的な存在感を示し、その人気は日本のみならず世界規模に広がった。
2016年にはニューヨーク・ロサンゼルス・台湾でワールドツアーを開催。2021年には拠点をニューヨークに移し、2023年には全米7都市をめぐるトークライブツアー、2024年にはニューヨークで初となるスタンダップコメディー単独ライブを開催するなど、ニューヨークから世界を視野に活動している。

番組では、ドーム公演制作の裏側やそこに込めた思い、大切にしている信念などを、密着映像とインタビューを交えて紐解いていく。

渡辺は番組について「私はめっちゃおしゃべりで、自分の考えていることを話すのは好きなんですけど、ここまでしっかり密着が入ったことはなかったので、ディレクターさんが私の素に引いてないかとっても心配です(笑)」とコメント。

さらに、「東京ドーム公演の準備はもちろん、ニューヨークやパリにまで撮影に来てくれたこともありました!きっと見た方は『渡辺直美ってこんなマジメなんだ!』って思うかも? これを見てくれた人が、少しでも楽しめるといいなと思っているので、ぜひ気楽に見てくださいね!」と語っている。





