佐藤浩市と寛一郎、親子で表紙登場!「もしかしたら最初で最後になるかもと思って」 | RBB TODAY

佐藤浩市と寛一郎、親子で表紙登場!「もしかしたら最初で最後になるかもと思って」

エンタメ その他
注目記事
『GQ JAPAN』2026年4月号 通常版 Photographed by KAZUMI KURIGAMI © 2026 Condé Nast Japan. All rights reserved.   
『GQ JAPAN』2026年4月号 通常版 Photographed by KAZUMI KURIGAMI © 2026 Condé Nast Japan. All rights reserved.    全 2 枚
拡大写真

 28日発売の『GQ JAPAN』4月号(コンデナスト・ジャパン)通常版の表紙に、俳優の佐藤浩市と寛一郎が親子で登場する。

 同号は「A Style of My Own マイ・スタイルを探して」をテーマに、世代を超えて受け継がれてきたスタイルについて紹介している。カバーストーリーでは、佐藤と寛一郎が共演を果たした。

 はじめは今回のオファーを断るつもりだったという2人だが、寛一郎が「2人で表紙に出るという機会は滅多にないだろうし、もしかしたら最初で最後になるかもと思って」と考え直したという。佐藤も「何かの宣伝のためではなく、お互いがお互いのままでいられる撮影であるのなら、形を残しておくのはやぶさかでないと思ってね」と明かしている。

 インタビューでは、親子を繋ぐ話題についても言及している。佐藤が「たまに会うと映画の話しかしないです」「それしか2人の共通言語がないのでね」と語ると、寛一郎は「いや、たった一つでも共通の話題があるだけ幸せですよ」と返答。同業であるがゆえの親子のわだかまりを乗り越えた、2人の信頼と敬意がうかがえる内容となっている。

 また、それぞれが思う「スタイルのある人」について、佐藤は「変化することを恐れない人」、寛一郎は「どこかバカにできる部分がある人」と表現している。

『GQ JAPAN』2026年4月号増刊 特別表紙版 Photographed by DUKHWA JANG © 2026 Condé Nast Japan. All rights reserved.

 また、先行してビジュアルを公開した同号の増刊(特別表紙版)では、BTSが活動休止後初めて7人全員で表紙を飾っている。グループとしての成長を振り返る率直な想いや、今後ファンに届けたいこと、そして60代になっても一緒に踊り続けているのかどうかを語ったインタビューなど、22ページにわたり届けられる。




GQ JAPAN (ジーキュージャパン) 2026年4月号
¥980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

春に散る
¥0
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《アルファ村上》

特集

【注目記事】

Amazon売れ筋ランキング

【注目の記事】[PR]

この記事の写真

/

関連ニュース