ジェジュンが代表を務める芸能事務所iNKODEエンターテインメントが、今年上半期に男性グループ2組をデビューさせる。
iNKODEは2月25日、公式SNSを通じて男性練習生11人を2チームに分け、5人組と6人組として披露すると正式発表した。
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公開された映像では、グループ名が「KEYVITUP」「VAY ONN」であることも明らかに。KEYVITUPはテファン、ヒョンミン、セナ、ジェイン、ルキアの5人で構成され、VAY ONNはマサト、セン、スンジアヤン、ポン・ジンユー、テル、マノの6人で活動する予定だ。デビュー時期はKEYVITUPが4月、VAY ONNが6月を目標としている。
iNKODEはこれまで、元AKB48メンバーでIZ*ONEとしても活動した本田仁美らが所属するガールズグループSAY MY NAMEを手がけてきたことで知られる。ジェジュンはプロデューサーとして同グループの立ち上げに関わり、日韓での活動基盤を築いてきた。
今回の男性グループ2組について、事務所側は「2つのグループは、まったく異なるコンセプトと音楽的方向性を持っている。それぞれのアイデンティティと魅力を最大化し、グローバルファンに届ける計画だ」と説明している。
11人の練習生は、昨年11月に始動したデビュープロジェクト『INTHE X』を通じて初公開された。以降、ミニファンミーティングやツアー、ファンイベントなどを開催し、デビュー前からファンとの接点を拡大。ビジュアル面と個性を武器に、海外からも関心を集めている。
ガールズグループに続くボーイズグループ2組の同時展開は、iNKODEにとって本格的なレーベル拡張の試みといえる。特に、ジェジュンがプロデューサーとしてどのような色を打ち出すのか、その手腕に業界内外の注目が集まっている。


今回デビューする11人の練習生は、昨年11月に始動したデビュープロジェクト『INTHE X』で初公開された。以降、12月のミニファンミーティング、1月のツアー、2月21日のファンミーティングなどを開催し、デビュー前でもファンとの接点を築いてきた。ビジュアル面での強みと差別化された個性を武器に、海外からも関心を集めている。


