2PMのメンバーで俳優としても活躍するジュノの“蝋人形”が制作される。
ジュノの蝋人形が、香港にある世界的な蝋人形館「マダム・タッソー」に展示されることが決定した。
2月25日、所属事務所O3 Collectiveによると、ジュノの蝋人形制作に向けた身体測定が韓国国内で実施された。誠実な人柄で知られるジュノは、約4時間にわたる全行程に対し、真剣かつ好奇心旺盛な態度で臨んだ。
ジュノは「身体の細かなディテールまで記録される過程が本当に不思議で興味深かったです。新しい作品に出会う時は、ときめきと同時に『うまくやり遂げたい』という気持ちが芽生えますが、今日の蝋人形の準備もまさに新しい作品を始めるような気分です」と感想を述べた。

マダム・タッソーの蝋人形制作過程における身体測定は、顔の輪郭、手の形、姿勢、表情はもちろん、肌のトーンや全身の細部に至るまで精密に測定する。実物と見間違えるほどのクオリティを完成させるために欠かせない重要なプロセスだ。
マーリン・エンターテイメンツ香港のウェイド・チャン総括マネージャーは、「ジュノ氏はステージとスクリーンの両方で魅力を放ち、世界中のファンを魅了するアーティストだ」と評価し、「彼の蝋人形は単に外見を再現するだけでなく、現代の韓流というダイナミックな文化現象を象徴するアイコンになるだろう」と述べた。
ジュノは2PMのメンバーとしてデビューして以来、歌手と俳優の垣根を越えて幅広い活動を続けてきた。特に俳優としては着実な成長を遂げ、音楽と演技の両面でグローバルなファン層を持つ代表的な韓流アーティストとしての地位を確立した。最近の作品で見せた深みのある演技は、同世代で最も信頼される俳優の一人として高く評価されている。
最近では、tvNのドラマ「テプン商事」で一層成熟した演技を披露したほか、Netflixオリジナルシリーズ「CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~」を通じて世界中の視聴者を魅了し、グローバルな存在感をさらに広げている。
なお、蝋人形の公開日程や最新ニュースは、マダム・タッソー香港の公式サイトおよびSNSで確認できる。
◇ジュノ プロフィール
1990年1月25日生まれ、本名イ・ジュノ。2008年9月にボーイズグループ「2PM」のメンバーとしてデビューした。2013年の映画『監視者たち』から俳優業に進出。ドラマ『記憶~愛する人へ~』『キム課長とソ理事~Bravo! Your life~』『ただ愛する仲』などに出演。除隊後のドラマ復帰作となった2021年『赤い袖先』で朝鮮王朝の王を熱演し、「2021 MBC演技大賞」でミニシリーズ部門男子最優秀演技賞とベストカップル賞の2冠に。2023年のドラマ『キング・ザ・ランド』のヒットで、俳優としての地位を不動のものとした。
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