イ・ミョンヒ新世界グループ総括会長の孫であり、男女グループALLDAY PROJECTのメンバー、アニーの高校時代の金遣いに関するエピソードが公開された。
去る2月23日、芸能事務所マネジメントPIUMのソン・ジャホ代表は、自身のSNSに「(韓国の)財閥たちの学生時代、ADP(ALLDAY PROJECTの略称)アニーの実話」という動画を投稿した。
「(お金を)持っている子の方がすごい」と舌を巻きながら、過去のアニーとの会話を振り返った。
ソン・ジャホは、「アメリカで高校に通っていた。当時、仲良しグループがあったが、そこにアニーもいた」として、「新世界グループの孫娘だから、当然自分より裕福だった」と切り出した。
彼は、「当時、エアーポッズだったか、それを買うかどうか悩んでいた」として、「自分に『ジャホさん、買ってくれませんか?』と冗談で言ってきた」と明かした。

続けて、「むしろ自分みたいな子たちが、1番お金を使う。中堅企業に勤める親の子たち」として、「学生時代、ご飯は全部自分がおごっていた。むしろ本物の財閥3世たちは、学生のとき、お金を持っていない」と笑えるがどこか切ないエピソードを伝えた。
これに対し、ネットユーザーは、「エアーポッズではなくて、エアーポッズの株を買おうか悩んでいたのではないか」「裕福だから、教育もしっかり受けているようだ。家族の財産は自分のものではないという自覚を持ち、少額でも軽く考えない」といった反応を残した。

なお、ソン・ジャホはソン・スンホン元ドンウォン建設会長の孫で、美術キュレーターとしても活動中だ。また、アニーはアメリカの名門大学・コロンビア大学に復学し、グループ活動と学業を並行中だ。


