乃木坂46の3代目キャプテン・梅澤美波が25日、公式ブログを通じて、41枚目シングルの活動をもってグループを卒業することを発表した。
梅澤は1999年1月6日生まれ、神奈川県出身。2016年に3期生オーディション合格、3期生として活動開始し、2021年には副キャプテンに就任。2023年2月22日、秋元真夏からバトンを受け継ぎ、3代目キャプテンに就任した。
4月8日発売の41stシングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」が、梅澤にとって最後に参加するシングルとなる。 さらに、5月21日に東京ドームで開催される「乃木坂46 14th YEAR BIRTHDAY LIVE」にて「梅澤美波 卒業コンサート」を実施し、同公演をもって乃木坂46を卒業する。
ブログで梅澤は、直前まで行われたライブを振り返りつつ、「41枚目シングルの活動をもって 乃木坂46を、卒業します。」と報告。加入当時の家族との思い出や、これまでの約9年半の活動、支えてくれたスタッフや先輩、ファン、そしてメンバーへの感謝をつづった。
梅澤は、何年か前には卒業を考えたこともあったというが、キャプテンを引き継いだ日には「卒業という選択は、自分の中で一度無くしました」と回顧。その上で「日々頼もしくなる大切な後輩たちの姿を眺めながら、みんながより自信と欲を持ち始めてくれたなと思った今、卒業を決めました」と心境を明かした。
梅澤の卒業発表に、ファンからは「梅…卒業寂しいよ…」「長い時間、先頭に立ってずっと…本当にありがとう」「梅澤美波の卒業、ついに来てしまったか」などの声が寄せられている。





