28日、『B.L.T.2026年4月号』(東京ニュース通信社)が発売される。表紙と巻頭には、3月11日に14thシングル「The growing up train」をリリースする櫻坂46から、同曲でセンターを務める藤吉夏鈴が登場。藤吉は『B.L.T.』で初のソロ表紙を飾る。
表紙に選ばれたのは、雪景色をバックにこちらを静かに見つめる眼差しが印象的なカット。白い素肌が引き立つスタイリングもあいまって、藤吉の透明感と存在感が伝わる1枚だ。撮影では藤吉のありのままの姿を写すべく、新潟の雪景色へ。朝の冷たい空気が流れる室内の撮影では、藤吉らしい凛々しさと美しいスタイルが収録されている。


赤いコートに着替えて降り積もった雪の中に足を踏み入れると、雪に寝そべったり、持ち上げたりしながら無邪気な笑顔を見せる。リゾートマンションの1室での撮影では、カメラを気にせず穏やかな時間を過ごす姿を披露した。

1万字インタビューでは、14thシングル「The growing up train」への想いやミュージックビデオの制作秘話、先日グループ卒業を発表した同期の武元唯衣とのエピソード、そして藤吉夏鈴という一人のアイドルの"変化"について、自身の飾らない言葉で語っている。

中面グラビアには、5作連続の選抜メンバーに選出された向井純葉が『B.L.T.』同誌にソログラビアで初登場。今回は熱海にて撮影を実施した。商店街や喫茶店、足湯、海、桜並木など様々なスポットに出向き、初めて訪れた街で見せる豊かな表情を収めている。
インタビューでは現在の心境に触れ、表題曲メンバーとしての思いや先輩との関係性、最新曲でのパフォーマンス中の意識などを明かしている。

櫻坂46より初めての表題曲メンバーに選ばれた四期生・浅井恋乃未も登場。『B.L.T.2025年10月号』に四期生揃って登場して以来の掲載となり、今回初ソログラビアを飾る。
キュートとクールが共存する姿を丁寧に写真に収めている。加入から1年未満とは思えない表現力の高さや表情の豊かさが見どころだ。ロングインタビューでは初選抜入りの心境やパフォーマンス面での理想、4月のライブに向けての抱負を語っている。

乃木坂46・6期生連載「グラビア向上委員会~gravure à la mode~」第5回に、鈴木佑捺が登場。毎号異なるテーマで新たな一面を引き出す本企画だが、今回掲げたテーマは「波紋」。

穏やかな湖を舞台に撮影を行い、鈴木がまとうやわらかな空気感と澄んだ美しさが、水面に広がる波紋のように静かに広がっていく様を表現。どこか懐かしさを感じさせる、癒やしのグラビアとなっている。

3月4日発売の13thシングル「好きすぎて泣く」でシングル初の単独センターを務める、STU48の中村舞が登場。撮影では、飾り気の少ないシンプルなモノトーン衣装に薄めのメイクで、ありのままの姿を写真に収めた。インタビューでは、単独センターの夢を叶えた思いや、今に至るまでの自身の変化を、本人の言葉で語っている。

発売中の67thシングル「名残り桜」でセンターを務め、注目を集めるAKB48の伊藤百花がついに連載に登場。着実に支持を広げる中、今回は普段の素の姿とは異なる、初めてのコンセプチュアルな撮影に挑戦した。

大きいサイズのリボンや紙でできた洋服など一風変わった衣装を着こなし、“いともも”の新たな一面を見せている。初出し情報を豊富に含んだ48問48答も収録される。

ソフトバンクCM「ゴールは自分より上にある」篇に出演中の中川陽葵が『B.L.T.』初登場。今後、多方面での活躍が期待される中、今号が雑誌グラビアデビューとなった。
持ち前の透明感や自然な表情を引き出すべく、白を基調としたシンプルなスタジオや緑溢れる公園で撮影を行った。インタビューでは、スカウトから芸能界に入ったきっかけや家族との関係性、CM撮影時の心境などについて語っている。
そのほか、金澤亜美(僕が見たかった青空)、井本彩花、豊島心桜、山崎あみ、山田かな、さくらもも(Toi Toi Toi)、岸みゆ(#ババババンビ)、稲垣来泉、ハロー!プロジェクト、宮沢友、若林有子アナウンサー(TBS)、結那、Himika Akaneyaなどが登場する。






