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ENHYPEN、甘美な歌声で魅了…7thミニAL収録曲『No Way Back』スペシャルクリップ公開

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ENHYPEN、甘美な歌声で魅了…7thミニAL収録曲『No Way Back』スペシャルクリップ公開
ENHYPEN、甘美な歌声で魅了…7thミニAL収録曲『No Way Back』スペシャルクリップ公開 全 1 枚
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ENHYPENが、幻想的な魅力あふれる歌声を披露した。

2月25日、ENHYPENは公式YouTubeチャンネルを通じて、7thミニアルバム『THE SIN : VANISH』の収録曲『No Way Back (Feat. So!YoON!)』のスペシャルクリップを公開した。

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ENHYPENは、ささやくように始まる導入部から徐々に高まる感情の流れまで自在に行き来しながら安定した歌唱力を証明。神秘的で夢幻的なボーカルが際立った。フィーチャリング参加したバンドSE SO NEONのSo!YoON!(ファン・ソユン)も登場し、相乗効果を高めた。ENHYPENの甘美な歌声とSo!YoON!の唯一無二の音色が絶妙に調和し、楽曲の完成度を一層引き上げている。

ENHYPEN
(写真提供=BELIFIT LAB)

洗練された映像美も楽曲への没入感を高めた。暗く広い建物をほのかに照らすライティング演出が、彼らの声により一層集中させる。楽曲に没入したメンバーたちの深いまなざしと繊細な表情が映像全体に溶け込み、強い余韻を残した。

『No Way Back (Feat. So!YoON!)』は、“逃避の始まり”というアルバムのストーリーをドラマチックに描いたオルタナティブR&Bナンバーで、帰る場所はないという固い決意と不安が繊細に交差する。同曲はアルバム発売当時、韓国の音楽配信サイトBugsのリアルタイムチャートでタイトル曲『Knife』に続き2位をキープし、好反応を得た。

なお、ENHYPENは1月にリリースした7thミニアルバム『THE SIN : VANISH』で、2026年の幕開けとともに順調な活動を続けている。同作はグループ通算4作目の“ダブルミリオンセラー”を達成し、米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」で2位にランクイン。今月だけでも主要音楽授賞式で2つの大賞トロフィーを獲得し、トップクラスの人気を証明している。

(記事提供=OSEN)

◇ENHYPENとは?

JUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KIの7人で構成されたグローバルグループ。2020年6月から約3カ月間放映されたMnetの大型プロジェクト『I-LAND』から誕生し、2020年11月に韓国デビュー。2021年7月にリリースされた日本デビューシングル『BORDER:儚い』は、オリコン週間シングルランキング初登場1位に輝いたほか、7月度の「ゴールドディスク認定作品」でプラチナ認定を受けた。日本デビューからわずか1年半で京セラドーム公演を開催し、第4世代K-POPアーティストとして最速で単独ドーム公演を実現した。さらに、2025年7月、8月には日本2都市でスタジアム公演を行い、海外アーティストとして最速で日本のスタジアムに進出するなど、飛躍を続けている。

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《スポーツソウル日本版》

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