さまざまなドラマに出演した俳優が、物流センターで働いていた。
俳優イム・ジュファン(43)の“意外な目撃談”が拡散され、事務所側が事実関係を認めた。
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2月27日、所属事務所ベースキャンプカンパニーの関係者は、本紙『スポーツソウル』との取材で「イム・ジュファンが過去にクーパン(Coupang)の物流センターで勤務した経験がある」と明らかにした。
最近、オンラインコミュニティやSNSでは「昨年8月、イチョン地域のクーパン物流センターでイム・ジュファンを見た」という投稿が共有された。
投稿者はコメントで「直接サインをもらった人もいた」「別のセンターでも勤務していたらしい」と付け加えた。
別のネットユーザーは「出庫作業に来て、本当に一生懸命働いていた。だから好印象だった」と現場の雰囲気を伝え、「黙々と働く姿が印象的だった」との反応も続いた。
この目撃談を受け、一部では映画やドラマの制作本数減少による俳優の仕事縮小を懸念する声も上がっている。

イム・ジュファンは2003年にデビューし、ドラマ『雪の女王』『タムナ~Love the Island』『ああ、私の幽霊さま』『むやみに切なく』など多様な作品に出演し、着実にフィルモグラフィーを積み重ねてきた。
しかし、2023年の『三兄妹が勇敢に』以降、韓国ドラマの次回作は決まっていない。
それでも2024年と2025年には舞台に出演し、イギリスドラマ『ギャングス・オブ・ロンドン』シーズン3にもサプライズ出演している。バラエティ番組『見習い社長の営業日誌3』『尻尾に尻尾を噛むあの日の物語』『ハンサムガイズ』などにも時折出演してきた。
最近では、TikTokのライブ配信を通じてファンと交流している近況も伝えられている。
目撃談が拡散すると、オンラインでは「作品がなくても誠実に生きている姿が素晴らしい」「顔が知られているのに簡単ではなかったはずだが、考え方が立派だ」「演技のうまい俳優なので、早く次回作で見たい」など、応援のコメントが相次いだ。
作品の空白期間をどう過ごすかは多くの俳優にとって切実な問題であり、今回の出来事はその現実を浮き彫りにしたともいえる。
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