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【正直検証】PDF Elementは企業で使えるか?直接編集、AI機能、OCRを試す

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【正直検証】PDF Elementは企業で使えるか?直接編集、AI機能、OCRを試す
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 今回は新生活・年度切り替えで増えがちなPDF作業をテーマに、PDFelementでどこまで時短できるかを「実演」で検証します。

 検証レポート動画では、PDFを直接編集(テキスト修正/画像差し替え/ページ追加など)、AI機能(契約書の要約/質問への回答/翻訳)、OCR(スキャンPDFを文字検索できる状態にする)を試しています。

 結果およびポイントは以下になります。

【ポイント】
① なぜPDFエレメントか
総務・管理部門が最も忙しくなる3~4月は、会社案内の更新、入社書類整理、契約書確認が集中する時期。PDFは直接編集や検索ができず作業効率を下げがちで、同ツールはその課題を解決できる低コストなPDF編集ソフトといえる。

② コストと基本機能の優位性
Adobe Acrobatは法人利用で年2万円超が一般的なのに対し、PDFエレメントは約1/3の価格。開発元はWondershareで、PDF編集・変換・電子署名・AI・OCRを一通り搭載。個人向けには買い切りライセンスもあり、コストパフォーマンスが非常に高い。

③ PDF直接編集は実務レベルで十分
テキストの修正、フォント変更、画像追加や差し替えがPDF上で完結。操作感はWordに近く、会社案内や資料の年次更新などよくある総務業務を問題なくこなせる点が評価できる。

④ AI機能は契約書の初期確認に有効
AI要約・質問応答は、13ページ程度の契約書でも数秒で重要条項を抽出可能。更新条件・報酬・違約金・知的財産権などを条文番号付きで示し、初期確認の大幅な時短につながる。ただし解釈の誤りリスクがあるため、最終確認は必ず原文で行う必要がある。

⑤ 翻訳・OCRの評価
AIチャット経由の翻訳は不安定だが、専用のPDF翻訳機能を使えば自然な日本語に翻訳可能。OCRは印刷された文書では実用的だが、手書き文字の認識精度は低め。

注意
・AIの出力は参考情報です。重要事項は必ず原文をご確認ください。
・機密情報/個人情報は入力しない運用を推奨します。
・価格・仕様は変更される場合があります。

 企業には、紙の文書やデジタルの文書が混在し、デジタルの文書であってもその形式は様々です。そんな書類の数々を処理していくなかで、できるだけ業務効率をアップすることができないか?PDF Elementの使い勝手を、是非動画でご確認ください。

《RBB TODAY》

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