27日、日本スケート連盟が公式Xアカウントを更新。ミラノ・コルティナ五輪でフィギュアの日本ペアとして史上初の金メダルを獲得したフィギュアスケート・ペアの「りくりゅう」こと三浦璃来・木原龍一組が「2026 ISU世界フィギュアスケート選手権大会」を欠場することを発表した。
同大会は3月24日から29日までチェコのプラハで開催される予定のフィギュアスケートの国際競技大会だ。投稿には三浦・木原両選手の連名によるコメントが掲載されており、「この度、世界選手権への出場を辞退させていただきました」と報告。その理由について「今シーズンはオリンピックを大きな目標としており、シーズン開幕前から世界選手権に出場するかどうかについてはまったく考えていませんでした」と説明した。また「オリンピックで金メダルを獲得することができたことから、その後すぐに世界選手権に向けて、心身のコンディションをオリンピック前の状態まで戻すことはやはり難しいと判断し、辞退を決断いたしました」と、大舞台を終えた直後ゆえの決断であったことを明かした。
今後については「シーズンが終わった後に私たち自身で発表させていただきます」とし、最後は「引き続きりくりゅうを温かく見守っていただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます」とファンへ向けて呼びかけている。
この投稿を見たファンからは、「マジでゆっくりしてほしい」「疲れを癒してね」「自分のために時間を使って!」などのコメントが寄せられている。
※りくりゅうペア世界選手権辞退の発表(公益財団法人日本スケート連盟の公式Xより)





