27日、TWIN PLANETとimaginateが手がけるアイドルプロジェクト「HEROINES」から、7人組アイドルグループ「フルコース」が誕生した。同グループはイベント『HEROINES FES 2026』で初ステージに立ち、デビューした。

「フルコース」のスターティングメンバーは、元「ラストアイドル」でセンターを務めた阿部菜々実と鈴木遥夏、SNS等で注目を集めた中川心の3名 。その後、2025年10月よりオーディションを実施した。合格者として、現役大学生で芸能活動未経験の小葉こな、「ヒロインズ研修生大阪」出身の金城まき、「HEROINES SCHOOL」出身の桜咲みはね、元「HKT48」で『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』元練習生の水上凜巳花の4名が加わり、計7名で結成された。
初日のステージでは、デビュー曲「ターニングポイント」を含む計5曲を披露した。なかでも阿部が「たくさんの人たちの過去と、これからの期待を背負って精一杯パフォーマンスさせていただきます。」と思いを語り披露した、「ラストアイドル」の代表曲「バンドワゴン」のカバーは会場を沸かせた。

阿部菜々実は「フルコースとしてデビューさせていただけたこと、とても幸せに思います。私にチャンスをくださり、本当にありがとうございます。これまで応援してくれた皆さん、これから出会う皆さん全員のことを幸せにしたいです!個性あふれる最高のメンバーたちと一緒に、全力を注ぎます!長かったアイドル人生、全てを込めてフルコースで仕上げます!一緒に完成させてください」とコメント。

水上凜巳花は「この度フルコースとしてデビューさせていただくことになりました。もう一度、ステージに立ちます。だからこそ今は、あの頃よりも覚悟を持って、まっすぐに音楽と向き合えます。待っていてくれた方にも、初めて出会う方にも、心を動かす瞬間を届けたいです!今の私を、ぜひ見ていてください」と語った。
同グループは、“完成させるのは、貴方。”をコンセプトに、ファンと共に最高の「フルコース」を作り上げる参加型アイドルグループとして活動していく。



デビュー曲「ターニングポイント」は、夢を追う葛藤と、それを乗り越えてステージに立つ覚悟を歌ったアップテンポ・ナンバー。作詞に中野俊哉、作曲・編曲には同じく中野俊哉とRYU-MATTを迎え、ピアノの旋律と疾走感あるサウンドが特徴となっている 。「ヒロインはいつも自分」という歌詞は、新たな一歩を踏み出すメンバーの決意表明であり、変わりたいと願う人々へのエールとなっている。


メンバーは、阿部菜々実(2002年5月17日生、山形県出身、171cm) 、桜咲みはね(2003年4月8日生、神奈川県出身、160cm) 、金城まき(2008年4月5日生、福岡県出身、164cm) 、小葉こな(2006年7月4日生、東京都出身、158cm) 、鈴木遥夏(2003年6月29日生、千葉県出身、165cm) 、中川心(2002年12月1日生、静岡県出身、151cm) 、水上凜巳花(2003年7月10日生、福岡県出身、165cm) の7名。





