アイドルグループ「僕が見たかった青空」の金澤亜美が28日、1st写真集「プロローグ」(東京ニュース通信社)発売会見を都内にて行った。
同作は台湾を舞台に、金澤がキャミワンピ姿で街に繰り出す姿や、背中が大胆にあいたオーバーオールをまとい草原で強風に吹かれる姿、透明感たっぷりの水着姿などを撮影。金澤にとって初の海外、初の写真集、初の水着姿など「初めて」が詰まった一冊となっている。


白色のミニスカートの衣装で登場した金澤は、写真集発売について「グループとしても私個人としても初めての写真集で、こんなに早いタイミングで出させていただけると思ってなかったのでびっくりしました。すごく嬉しいです」と喜びのコメント。「撮っていただいてる意識がないくらい自然に撮っていただいて。一緒に旅に行ったような気分になれる、今の私のありのままの表情が詰まった写真集です」と笑顔でアピールした。
撮影時の思い出については「夜ご飯に小籠包を食べた帰りにホテルまでタクシーに乗ったのですが、そのタクシーがめちゃくちゃスピードが速過ぎて暴走していて…。その時も窓を開けて外を眺めているカットを撮っていただいたのですが、息ができないくらいの風で。でもそれが海外っぽくてスリルがあって楽しかったです」とエピソードを披露。

お気に入りのカットに、デニムの衣装を着用し、笑顔で振り向くカットを選ぶと「風がすごく強くて、人生最強の風だった思い出があります。写真集のSNSアカウントのアイコンにもなっているので、たくさんの方に見ていただけた写真でもあるかなと思って選びました」と笑顔で紹介した。

また「メンバーの反応は?」と振られると「ずっと楽しみにしてくれていて、発売してすぐに買いに行ってくれたメンバーもいたり、『可愛い!』『これ好き』とキャーキャー言いながら見てくれて。リーダーの塩釜菜那ちゃんは写真集を見て涙を流したり、メンバーからの愛を感じられて嬉しかったです」とコメント。
秋元康から寄せられた表紙の帯コメントについては「『名作はいつも、心をつかむプロローグ…』と言っていただいて。感動しました。こんなすてきな帯コメントをいただけるんだなと思いました」と目を輝かせた。

“初めての水着撮影”に臨んだ感想については「めちゃくちゃ緊張していて、行く前はすごく不安だったのですが、解放感もあったし、いろんな方に褒めていただいて嬉しくて、大きな1歩踏み出せたなと思います」と声を弾ませた。


今年19歳の誕生日を迎えた金澤。10代ラストイヤーの目標は?」と聞かれると「10代最後なので思いきりはっちゃけて、いろんなことに挑戦したいです。車の免許を取ったり、最近海外に行きたいなと思っているので、英語を話せるようになりたいです」と語った。

