同性へのわいせつ容疑で中国代表入り、ミラノ五輪をノーメダルで終えた“元韓国人”選手の扱いを伝説が暴露 | RBB TODAY

同性へのわいせつ容疑で中国代表入り、ミラノ五輪をノーメダルで終えた“元韓国人”選手の扱いを伝説が暴露

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同性へのわいせつ容疑で中国代表入り、ミラノ五輪をノーメダルで終えた“元韓国人”選手の扱いを伝説が暴露
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ミラノ五輪をノーメダルで終えた林孝埈(リン・シャオジュン、韓国名イム・ヒョジュン)が、再び中国で大きな話題となっている。

2月26日、中国のポータルサイト「捜狐」は、自国ショートトラック界の“伝説”である王濛が、ミラノ・コルティナ冬季五輪に臨んだ中国代表チームの衝撃的な実態を暴露したと報じる記事を掲載した。

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王濛は2006年トリノ五輪女子500m金メダルをはじめ、2010年バンクーバー五輪で3冠(500m、1000m、3000mリレー)を達成したレジェンドだ。世界選手権総合優勝3回など数々の実績を残し、2014年ソチ五輪を前に引退した。

2019年には中国ショートトラックおよびスピードスケート代表の総括監督を務めた。そして何より、韓国代表から離れた林孝埈の中国帰化を主導した人物でもある。

王濛
(写真=王濛SNS)

今回のミラノ五輪で中国ショートトラック代表は銀メダル1個にとどまった。この結果に王濛は「コーチ陣から団長まで、目を閉じ口を塞いで何を管理してきたのか」と一喝。張晶監督をはじめとするコーチングスタッフに痛烈な批判を浴びせた。

特に、期待されながらもノーメダルに終わった林孝埈については、「人々は私が林孝埈を中国に連れてきたと私を責めるが、それはすでに6年前のことだ」と述べたうえで、「私は今も当時の選択は非常に正しかったと思っている」と語り、現指導部を批判した。

さらに「林孝埈のおかげでショートトラックのファンは増え、チケットも売れた」とし、「問題は、この6年間であなたたちが選手をどのように育成してきたのかだ」と憤りをあらわにした。

王濛の発言を伝えたメディアは「王濛が怒りの中で真実を暴露した」とし、「林孝埈は負傷を抱えながら金メダルを獲得したが、彼のそばにリハビリトレーナーはいなかった。この6年間の血の涙、その責任は誰にあるのか」と問いかけた。また「王濛の直言は、華やかな舞台の裏に隠された現実を正面から浮き彫りにした」と評価している。

林孝埈は、2018年平昌冬季五輪のショートトラック男子1500mで金メダル、500mで銅メダルを獲得した韓国の中心選手だった。

しかし翌年、韓国代表の合宿中に同性の後輩選手のズボンを下ろすいたずらをしたとして、大韓氷上競技連盟から1年間の選手資格停止処分を受けた。強制わいせつの疑いで刑事事件に発展したが、法的争いの末に無罪判決が確定している。

その過程で2022年北京冬季五輪への出場可能性にも言及し、中国への帰化を選択した。

もっとも、「同一選手が国籍を変更して五輪に出場する場合、以前の国籍で出場した国際大会から3年が経過していなければならない」という国際オリンピック委員会(IOC)の五輪憲章規定により、北京大会への出場は実現しなかった。

長期間、中国国内大会のみに出場していた林孝埈は、2022年9月に中国代表に選出。その後、2022~2023シーズンの国際スケート連盟(ISU)ショートトラック・ワールドカップを通じて国際舞台に復帰した。

林孝埈
(写真提供=OSEN)韓国代表として平昌五輪に出場した林孝埈

そして昨年2月に開催されたハルビン冬季アジア大会で、中国に金メダルをもたらした。男子500mでは韓国代表選手らを抑えて優勝し、復活を印象づけた。決勝で最初にゴールした後、リンク上にうつ伏せになったまましばらく立ち上がれず、涙を流す姿もあった。メディアはこの場面について「その涙には金メダル以上に重い無念と苦痛が込められていたのかもしれない」と分析した。

実際、林孝埈は当時、肩の負傷を抱えた状態で出場していた。大会直後、五輪に向けた準備のため韓国で肩の手術を受けたが、その後、中国で十分なリハビリ治療を受けられなかったとみられる。

メディアは「五輪、世界選手権、ワールドカップ、アジア大会を制した世界トップクラスの選手が、専属リハビリトレーナーすら帯同できない状況が起きていた」と指摘。さらに「一部の有望な代表選手には専属のリハビリスタッフや補助スタッフが配置されているにもかかわらず、林孝埈は一時、専属リハビリスタッフが外された。そのためラップでアイスパックを巻く“旧式療法”で患部を冷やしたり、自ら用具を運びながら回復トレーニングを続けなければならなかった」と伝えている。

また、2025年10月前後から五輪終了まで契約されていた韓国人リハビリトレーナーが、突然代表団名簿から外された点についても疑問を呈している。林孝埈が所属する河北省体育局は当初「チーム内の人員で十分だ」と説明したが、その後「名簿は国家冬季運動センターが決定する」と説明を変更したという。

今回のミラノ五輪をきっかけに、王濛は中継や放送を通じて、これまで表面化していなかった問題を公に提起した。世界トップクラスの選手に対する支援の空白が、そのまま競技力に反映されたのではないかとの懸念が広がっている。

実際、中国ショートトラックは今大会、孫竜が男子1000mで唯一のメダル(銀)を獲得したのみだった。ショートトラック強豪国と呼ばれてきた中国にとって屈辱的な結果であり、現地でも張晶監督をはじめとするコーチングスタッフの責任を問う声が強まっている。主力選手への支援不足や頻繁な出場順の入れ替えなどが競技力を弱体化させたとの指摘が続いている。

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《スポーツソウル日本版》

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