ライブ配信の“投げ銭”で「月5000万円」を荒稼ぎ? 憶測が広がったパク・シフ側、緊急否定 | RBB TODAY

ライブ配信の“投げ銭”で「月5000万円」を荒稼ぎ? 憶測が広がったパク・シフ側、緊急否定

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ライブ配信の“投げ銭”で「月5000万円」を荒稼ぎ? 憶測が広がったパク・シフ側、緊急否定
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俳優パク・シフがTikTokライブ配信で毎月5億ウォン(約5000万円)以上を稼いでいるとの臆測が広がるなか、最側近が「事実無根だ」と否定した。

パク・シフの最側近は『OSEN』に対し、「月収5億ウォンなどあり得ない。まったくの事実無根だ」と伝えた。

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続けて、「億単位の収益を上げているわけでもないし、税金も50~70%以上納めなければならない。もともとTikTokの構造がそうなっている。パク・シフがライブ配信を行う最大の理由は、普段なかなか会えない海外ファンとコミュニケーションを取るためだ」と説明した。

実際、パク・シフは『イルジメ〔一枝梅〕』『検事プリンセス』『清潭洞アリス』『王女の男』『黄金の私の人生』など数多くのドラマで高視聴率を記録し、韓国国内のみならず海外でも大きな人気を集めてきた。

日本、インドネシア、オーストラリアなどで特に人気の高い韓流スターとして知られる。

パク・シフ
(画像=パク・シフTikTok)

最側近は「パク・シフは海外での人気が高いため、ライブ配信をすれば海外ファンが多く訪れる。そのためか、最近になって妙な噂が広がったようだ」とし、「配信をすれば多少の収益は出るかもしれないが、それほど大きな額を稼いでいるわけではない。現在、億単位の収益を上げているというのは事実ではない」と改めて強調した。

なお、パク・シフは昨年末に韓国公開された映画『神の楽団』(原題)で冷徹な北朝鮮将校役を熱演。同作は異例のロングランヒットを記録し、累計観客動員数は140万人に迫った。作品性と興行の両面で成果を収めた形だ。

さらに、パク・ホサンと昨年撮影した映画『カルマ』(原題)の公開も控えている。

(記事提供=OSEN)

◇パク・シフ プロフィール

1977年2月15日生まれ、本名パク・ピョンホ。2005年のドラマ『快傑春香』で本格的に俳優デビュー。2007年のドラマ『完璧な恋人に出会う方法』から注目を集め、『イルジメ〔一枝梅〕』『家門の栄光』『検事プリンセス』『逆転の女王』『王女の男』『清潭洞アリス』などに出演し、涼し気なルックスで“貴公子”と呼ばれた。映画『殺人の告白』でも好演。2013年に泥酔した女性をめぐる不適切行為の疑いで訴訟に発展したが、最終的に告訴が取り下げられ、事件は収束した。2017年のドラマ『黄金の私の人生』で、地上派ドラマに復帰している。

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《スポーツソウル日本版》

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