総合格闘家でタレントの秋山成勲(チュ・ソンフン)が、HIPHOPアーティストAK-69との出会いを語った。
2月26日、秋山の公式YouTubeチャンネルに「純情ヤンキーおじさんたちのラブ上等リアルレビュー(ft.AK-69)」というタイトルの動画が公開された。
秋山は「今日はヤンキーの弟分AK-69に会いました。正直最初はぎこちなかったんだけど、話をしてみると素敵なヤンキーおじさんで とてもかっこよかったし楽しかったです」と喜びを伝えた。続けて「久しぶりに若い頃のことを思い出して とても嬉しかった。昔話って どうしてこんなに面白いんだろう?」とコメントした。

二人は新宿・歌舞伎町で再会し、恋愛リアリティ番組『ラヴ上等』を見ながら撮影を行った。ジムで秋山と初めて出会ったというAK-69は当時を振り返り、「ほとんど話さなかったが、地獄のようなトレーニングをしていた秋山さんのオーラがすごかった。ウェイトトレーニングをする姿がまるでショーのように感じられた」と語っ。強烈な第一印象がきっかけで自然と親しくなったと明かし、秋山が男性からの人気が高いと絶賛した。
AK-69は秋山のユーチューブをチェックしていると話し、話題となったステーキ店「リベラ」の動画や100万回再生突破についても言及し、笑いを誘った。
格闘技とHIPHOPという異なる分野で活躍する二人だが、ジムから始まった縁と率直なトークで抜群の相性を見せ、反響を呼んでいる。
(記事提供=OSEN)


