鉄旅タレント伊藤桃、出身地・青森の津軽鉄道を題材にした写真展を開催!「"昭和の温もり"を見ていただきたいです」 | RBB TODAY

鉄旅タレント伊藤桃、出身地・青森の津軽鉄道を題材にした写真展を開催!「"昭和の温もり"を見ていただきたいです」

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伊藤桃の写真展「令和に残したい汽車旅展」
伊藤桃の写真展「令和に残したい汽車旅展」 全 8 枚
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 7日より鉄旅タレント伊藤桃の写真展「令和に残したい汽車旅展」が開催される。


伊藤桃の写真展「令和に残したい汽車旅展」

 モデルは鉄旅タレント伊藤桃、カメラマンは鉄道カメラマン金盛正樹が務める。これまで雑誌「J-train」「新幹線EX」など多くの鉄道メディアで何度もタッグを組んだ2名による写真展だ。


伊藤桃の写真展「令和に残したい汽車旅展」

 第一弾は伊藤桃自身が青森県野辺地町出身でもあり縁のある青森県五所川原市の津軽鉄道を題材にした。車両、車窓、グルメ、そしてそこに息づく人々の姿も沢山とらえた。


伊藤桃の写真展「令和に残したい汽車旅展」

 津軽は太宰治の出身地でもあり、小説「津軽」には実在する芦野公園駅が登場する。今回の主役の気動車の名称も「走れメロス」号だ。


伊藤桃の写真展「令和に残したい汽車旅展」

 災害級の大雪でも休むことなく懸命に走り続けている北国の路線だが、一方で昨今の過疎化や少子化により廃止も取り沙汰されている。そしてまた今回のテーマである気動車、汽車も徐々にハイブリッド車に置き換わり、その姿を減らしている。


伊藤桃の写真展「令和に残したい汽車旅展」

 伊藤桃は「私の大好きなローカル線の温もり、そして汽車の魅力をアーカイブし、また多くの方に伝えたい、知ってもらいたい。そんな想いからこの企画を考えました。凍えるような銀世界の中、今日も鉄路をつないでいる姿、そしてそこにある"昭和の温もり"を見ていただきたいです」とコメントした。


伊藤桃の写真展「令和に残したい汽車旅展」

 第二弾は千葉県を走る小湊鐵道の写真展を計画中だ。新宿から特急で約1時間とアクセスは良いながら、国鉄から譲り受けた気動車が走り、開業当時から変わらぬ木造駅舎が迎えてくれる魅力的な路線だという。


伊藤桃の写真展「令和に残したい汽車旅展」

 写真展は3月7日から3月31日まで都電カフェにて開催される。開催時間は10時から18時で入場料は無料。カフェの利用代金のみとなる。




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《アルファ村上》

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