女優パク・ミニョンが、謎めいたCEOキム・ジョンヒョンと“密会”する。
本日(3月2日)初回放送を迎える新ドラマ『セイレーンのキス』(tvN)は、松嶋菜々子と竹野内豊が主演した日本ドラマ『氷の世界』が原作の作品だ。
劇中、主席オークショニアのハン・ソラ(パク・ミニョン)と、ベールに包まれたCEOペク・ジュンボム(キム・ジョンヒョン)の間で微妙な駆け引きが繰り広げられる。
ロイヤルオークションの主席オークショニアであるハン・ソラは、その卓越した実力を認められ、社内の実力者として多くのVIPを相手にしている。その中でも、最近ロイヤルオークションの新たなVIPとなったスタートアップCEOペク・ジュンボムの存在を強く意識している状況だ。
一方で、新VIPとなったペク・ジュンボムもまた、ロイヤルオークションの“華”であり実力者であるハン・ソラに露骨な関心を示し、彼女の周囲を執拗に取り巻く。そんななか、ハン・ソラとペク・ジュンボムの密かな対面現場が捉えられ、好奇心を刺激している。

公開された写真では、ハン・ソラとペク・ジュンボムの間に微妙な空気が漂っている。自分に対して過剰ともいえる関心を向けるペク・ジュンボムの態度に、ハン・ソラは不快さを隠せない様子で、やや緊張した表情を見せる。警戒心をにじませる彼女の視線にも構わず、ペク・ジュンボムは彼女から目を離さない。
また、オークションが進行する最中にも、ペク・ジュンボムは興味深そうにハン・ソラを見つめている。彼がこれほどまでにハン・ソラへ視線を向ける理由とは何なのか。その真意が読めない意味深なまなざしが、さらなる関心を呼んでいる。
主席オークショニアを演じるパク・ミニョンと、謎めいたCEOに扮するキム・ジョンヒョンの緊迫した対話が描かれる『セイレーンのキス』は、本日20時50分より放送される。
日本ではアマゾンプライム・ビデオで同日に独占配信される予定だ。


