登録者1310万人を抱える大食い系ユーチューバーのツヤンが、食事量とは対照的な体力測定結果を公開した。
3月1日、ツヤンのサブチャンネルでは、「1日3万キロカロリー食べる大食いの体重と体力は?○等級が出ました…」というタイトルの動画が公開された。
今年の4月で30歳を迎えるツヤンは、現在の体の状態を確認するため体力認証センターを訪れた。
測定前、「今は階段を5段上るのもつらい」と体力の低下を訴えたツヤン。「以前は46~48kgを維持していたが、運動をして58kgまで増量したことがある。その後、運動を完全にやめたら急激に体重が減り、現在は約14kg落ちた状態」と説明した。
実際に測定された体組成(インボディ)の結果は驚くものだった。身長161.7cm、体重45.8kgで、骨格筋量は18kg、体脂肪率は26.5%。体重と骨格筋量はいずれも「標準以下」の数値だった。

続いて行われた体力測定では、総合3等級の判定を受けた。柔軟性と心肺持久力は1等級、筋持久力は2等級と比較的良好だったが、筋力の項目で3等級となり、最終等級が決まった。
現場の担当者は「筋肉量が非常に少なく、実質的には思春期の高校生レベル」とし、「年齢を重ねるほど筋肉は減りやすくなるため、筋力向上のためのウェイトトレーニングが急務だ」と助言した。
結果を確認したツヤンは「運動をしていないと筋肉があっという間に落ちてしまった」と戸惑いつつも、「これからは健康を考える年齢でもあるので、しっかり運動して体を管理したい」と語った。
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