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阪神タイガース、WBC韓国代表エース候補を攻略…3失点のクァク・ビンに不安要素

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阪神タイガース、WBC韓国代表エース候補を攻略…3失点のクァク・ビンに不安要素
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ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で韓国代表のマウンドを担うクァク・ビンが、本大会を前にした最終チェックで課題を残した。

力強い速球を披露した一方で、要所を締めきれず不安も残した。

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クァク・ビンは3月2日、京セラドームで行われた阪神タイガースとのWBC強化試合に先発登板し、2イニングを投げ、3安打1四球1奪三振で3点を失った。

1回表に打線が先に2点を先取すると、クァク・ビンも勢いに乗った。先頭の中野拓夢をレフトフライ、続くキャム・ディベイニーをセンターフライに打ち取り、あっという間に2アウトを奪取。さらに近本光司にはこの日の最速156キロの速球を投じ、空振り三振に仕留めて上々の立ち上がりを見せた。

クァク・ビン
3月2日、阪神タイガース戦に先発登板したクァク・ビン

しかし2回に入ると一転して乱れた。先頭の大山悠輔をゴロに打ち取ったものの、前川右京にストレートの四球を与えたのが響いた。その後、中川勇斗にヒットを許して1死一、三塁のピンチ。高寺望夢に犠牲フライを打たれ、まず1点を失った。

さらに小野寺暖にレフト線への二塁打を浴び、2-2の同点に追いつかれた。レフトのジャマイ・ジョーンズがダイビングキャッチを試みたが、打球はグラブに当たってこぼれた。

続く2死二塁の場面では、伏見寅威に左中間を破る二塁打を打たれ、ついに2-3と逆転を許した。最後は中野を外野フライに打ち取りイニングを終えたが、エースとしての踏ん張りには課題を残した。

クァク・ビン
クァク・ビン

当初は最大3イニングを投げる予定だったが、2イニングで球数は35球に達し降板。3回からはベテランのノ・ギョンウンがマウンドを引き継いだ。

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《スポーツソウル日本版》

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