10日放送の『うたコン』(NHK総合)にて、ゆずが震災伝承ソング「幾重」を初パフォーマンスする。さらに、連続テレビ小説の『ごちそうさん』で主題歌に起用され、今もエールソングの名曲として愛される「雨のち晴レルヤ」も披露する。

ゆずの新曲「幾重」は、昨年秋にNHK仙台放送局から「東日本大震災の経験を未来へつないでほしい」とのオファーを受けて制作された楽曲だ。
同日の放送は「震災15年 明日へ届ける歌」と題されており、東日本大震災の発生から15年を迎えるにあたり、被災地に思いを寄せ、未来への希望を込めた特集となる 。番組では、ゆずをはじめとする出演者たちが、若者たちの合唱とともに「上を向いて歩こう」を披露し、力強いメッセージを響かせる。




ほかの出演アーティストたちも、祈りやエールを込めた楽曲を届ける。千昌夫は「北国の春」を 、天童よしみは「人生一路」を歌い上げ 、秋川雅史と夏川りみは「あすという日が」をデュエットする。また、連続テレビ小説『ばけばけ』の主題歌で幅広い世代から人気を集めるハンバートハンバートは、同作の舞台となった島根県松江市での公演の模様から「笑ったり転んだり」を特別にお届けする。このほか、櫻坂46、新浜レオンらの最新曲も予定されている。


番組は10日午後7時57分から8時42分まで全国放送される。NHK大阪ホールからの生放送で、司会は谷原章介と石橋亜紗アナウンサーが担当。出演は秋川雅史、櫻坂46、千昌夫、天童よしみ、夏川りみ、新浜レオン、ゆず。VTR出演としてハンバートハンバート、髙石あかり、トミー・バストウが出演する。





