桜井日奈子、“死神が営む美容室”が舞台の映画で主演に!余命宣告された美容師を演じる | RBB TODAY

桜井日奈子、“死神が営む美容室”が舞台の映画で主演に!余命宣告された美容師を演じる

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 桜井日奈子主演の長編映画「死神バーバー」が2026年初夏に劇場公開される。桜井は同作で、強さと脆さを併せ持つヒロイン・佐伯美帆役を演じる。

『死神バーバー』映画化決定!2026年初夏公開

 同作は、死神が営む美容室「冥供愛富(メイクアップ)」を舞台に描かれる。死神美容師たちは、亡くなった人間にお色直しをし、魂が冥土に送られる前に、現世にいる残された家族や大切な人と1日だけ繋ぐことで、本当の意味での「最期の別れ」を手助けしている。

 新米の死神美容師・サクマの"早とちり"によって、死までの数日間を「冥供愛富」で過ごすことになったヒロイン・佐伯美帆が、残された時間の中で、死を迎えた人たちとの出会いと別れを通じて自分の人生を見つめ直すヒューマン・ファンタジーだ。

 さらに、同作の主題歌にFurui Rihoの書き下ろし最新曲「太陽になれたら」が決定した。

 Furuiは、2023年にSpotify「RADAR: Early Noise 2023」に選出され、京都アニメーション制作のTVアニメ「CITY THE ANIMATION」(25)ではオープニング主題歌を担当するなど、人気急上昇中のシンガーソングライターだ。同作で描かれる出会いや別れに寄り添うような、温かさと芯の強さを併せ持ったメッセージ性あふれる楽曲に仕上がっている。

 桜井日奈子は「亡くなった人間が、会いたい人に会える最後のチャンスを与える不思議な美容室、死神バーバー。私は死神に余命宣告された美容師の佐伯美帆を演じさせていただいています。いつか必ず訪れるものであり、でもできるだけ考えるのを遠ざけたくなる"死"というテーマと向き合った撮影期間でした。いまおかしんじ監督の世界観のなかで、軽やかに、そして優しく、日々を懸命に生きる全ての人の背中を押してくれる作品になっていると思います。公開を楽しみに待っていただけると嬉しいです」とコメント。

 同作は2025年に撮影を完了しており、初夏・新宿武蔵野館ほかでの公開を皮切りに更なる全国での劇場公開を予定している。出演は桜井日奈子ほか。監督はいまおかしんじ、脚本は谷口恒平、主題歌はFurui Riho「太陽になれたら」(LOA MUSIC / PONY CANYON)。




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《アルファ村上》

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