「愛していた」では済まない BTS・JUNG KOOKへのストーカー行為で女性を拘束起訴…昨年は日本人の事例も | RBB TODAY

「愛していた」では済まない BTS・JUNG KOOKへのストーカー行為で女性を拘束起訴…昨年は日本人の事例も

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「愛していた」では済まない BTS・JUNG KOOKへのストーカー行為で女性を拘束起訴…昨年は日本人の事例も
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自宅を20回以上訪れるなど、BTSのJUNG KOOKを狙ったストーカー行為をしたとして、外国人女性が身柄拘束のまま起訴された。

3月3日、ソウル西部地方検察庁・女性児童犯罪調査部は、2月27日にブラジル国籍の30代女性A氏をストーキング処罰法違反および住居侵入の容疑で身柄拘束のまま起訴した。

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A氏は昨年12月から今年1月にかけて、ソウル龍山(ヨンサン)区にあるJUNG KOOKの自宅を20回余り訪れ、インターホンを繰り返し押したほか、郵便物を置いたり、手すりに写真を掛けたりした疑いが持たれている。

一部報道では、こうした行為が威嚇的だったとの指摘も出ている。

A氏は検察の調べに対し、「JUNG KOOKを愛する気持ちからやった行動」という趣旨の供述をしたとされる。しかし検察は、こうした行為が継続的・反復的に行われたとみて、ストーカー犯罪に当たると判断した。

JUNG KOOK
(写真提供=OSEN)JUNG KOOK

A氏は昨年12月、住居侵入の容疑で現行犯逮捕された後に釈放されたが、その後も再びJUNG KOOKの自宅に近づいたと把握されている。警察は住居から100メートル以内の接近禁止措置を下したものの、A氏がこれに違反して再度接近を試みたため逮捕し、2月19日に検察へ送致した。

ただし、住居侵入未遂の容疑については証拠不十分として「嫌疑なし」の処分となったと伝えられている。

JUNG KOOKの私生活を脅かす事案は、これまでも繰り返し報じられてきた。

昨年11月、ソウル龍山警察署は、JUNG KOOKの自宅に何度も不法侵入しようと試みた50代の日本人女性B氏を、住居侵入未遂の容疑で調査していると明らかにしたことがある。

警察によると、B氏は11月12日から14日の間、JUNG KOOKの自宅玄関のロック装置を複数回操作したという。同年12月16日、B氏は立件された。ただ当時、韓国国内に滞在していないため、警察関係者は「B氏が再び入国した場合、調査を行う予定だ」と伝えていた。

度重なる自宅への被害に、JUNG KOOKはライブ配信で「来たら閉じ込める」など強い言葉を使い、敷地内への侵入をやめるよう警告した。防犯カメラで証拠が残る点にも触れ、「警察署に行きたくなければ入ってこないで」と訴えた。

今回の起訴は、ファン心理を理由にした接近が許容されないことを改めて示した形だ。応援と侵害の境界線が、いま一段と厳しく問われている。

◇JUNG KOOK プロフィール

1997年9月1日生まれ。本名チョン・ジョングク。2011年に放送された韓国のオーディション番組『スーパースターK』シーズン3の予選で脱落。デビューは逃したものの、現事務所含め多数の大手芸能事務所からオファーを受けた。本人は、「見学の際にRMのラップに感銘を受けて決めた」と振り返っている。その後、2013年にBTSのメンバーとしてデビューし、世界的な人気を誇るトップスターとなった。2023年12月に入隊し、2025年6月11日に除隊した。

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《スポーツソウル日本版》

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