5月4日と11日の深夜24時30分から松田好花主演ドラマ『架空名作劇場』(テレビ東京)が放送される。

同企画は、「存在しない名作ドラマ」を“勝手に作って”届けるというコンセプトのもと、若きテレビマンたちが往年の番組表現に学びながら、架空の名作ドラマ制作に挑戦する。昨年8月に放送された第1弾「人情刑事 呉村安太郎」は、放送中にXでトレンド入りしたほか、TVerやYouTubeで配信された本編および関連動画が好調な再生数を記録した。
第2弾で主演を務めるのは、先日日向坂46を卒業し、地上波ドラマ初主演となる松田好花。今回も、YouTubeで470万回超の再生数を誇る「友近サスペンス劇場」などを手がけるクリエイティブチーム「フィルムエスト」とタッグを組み、80~90年代の映像表現を現代に落とし込んだ作品として届ける。
さらに、「架空名作劇場」第2弾の放送決定を記念して、「人情刑事 呉村安太郎」上映会イベントの開催が決定。イベントには、主演を務めた平子祐希(アルコ&ピース)、「架空名作劇場」第2弾の主演を務める松田好花、そしてその2作品の監督を務める西井紘輝の3名が登壇予定となっている。





