ボーイズグループWanna One出身の俳優パク・ジフンが、次の出演作の撮影を無事に終え、ファンに近況を伝えた。
去る3月3日、パク・ジフンは自身のSNSを通じて「お疲れ、カン・ソンジェ」という文章とともに、1枚の写真を投稿した。
【写真】Wanna Oneが7年ぶり集結!パク・ジフン主演作試写会に登場
公開された写真のなかのパク・ジフンは、軍用防寒服を着て帽子を深く被り、どこかを見つめている。
特に、雪が降るなかでも隠しきれないくっきりとした目鼻立ちと、一層成熟した雰囲気が視線を釘付けにしている。
パク・ジフンが撮影を終えたのは、ドラマ『調理兵、伝説になる』(原題)で、同名の人気ウェブ漫画とウェブ小説を原作としている。「クエストウィンドウ」を通じて、伝説的な調理兵へと生まれ変わる青年カン・ソンジェの成長物語だ。

パク・ジフンは、過酷な環境でも黙々と道を切り拓いてきたカン・ソンジェ役を演じ、前作とは異なる軍服姿と演技を披露する予定だ。
なお、3月4日、韓国映画振興委員会・統合合算ネットワークによると、パク・ジフンが主演を務めた映画『王と生きる男』(原題)の観客動員数は940万7833人となっている。
◇パク・ジフン プロフィール
1999年5月29日生まれ。韓国・馬山(マサン)出身。2017年に韓国Mnetのオーディション番組『PRODUCE 101』シーズン2に出演し、Wanna Oneのメンバーとしてデビュー。2019年のWanna One解散後、1stミニアルバム『O'CLOCK』でソロデビューを果たした。歌手の傍ら俳優業にも力を注ぎ、2019年にはJTBCドラマ『コッパダン:朝鮮婚談工作所』に出演した。


