4日、女優の大原優乃が自身の公式Xを更新し、気胸による療養からの活動再開を報告した。
大原は先月2月17日、出演中だった舞台『熱海殺人事件 ラストメッセージ』の公演終了後に胸の痛みを訴え、都内の病院で気胸と診断されそのまま入院。同舞台をやむなく降板し、治療に専念していた。
大原は「日頃より支えてくださる皆さまへ このたび、療養を終え、活動を再開いたしましたことをご報告申し上げます」と綴り、現在の心境を詳細に記した画像を公開。「関係者の皆さまには、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたこと、改めてお詫び申し上げます」と謝罪。続けて、降板することとなった舞台『熱海殺人事件 ラストメッセージ』を心待ちにしていたファンに対し、「最後まで舞台に立つ姿をお届けできなかったこと、深くお詫び申し上げます」と無念さをにじませた。
また、Wキャストを務め、大原の休演後に水野朋子役を一人で演じた村山彩希に対しては、「舞台を繋ぎ、水野朋子という役を私の分まで背負ってくださったこと、感謝してもしきれません。本当にありがとうございました」と感謝をつづった。さらに「最後の瞬間まで皆さんと同じ景色を見ていたかったと強く思えたのは、稽古期間から皆さんと積み重ねてきた時間の尊さと、この作品に懸けてきた自分自身の想いの大きさを、改めて実感したからです」と作品への強い思いを明かし、「カンパニーの一員として関われたことを、心から光栄に思っております」とコメントした。
療養期間については、「身体の痛みと向き合う中で、思うようにいかない現実に戸惑う日々でもありました」と苦悩を吐露。しかし、ファンからの温かい声に「何度も背中を押していただきました」と振り返り、最後は「この経験を胸に、今後さらに真摯に作品と向き合い、歩みを重ねてまいります」と、決意を語っている。
この投稿を見たファンからは、「活動再開おめでとうございます!」「おかえりなさい!」「無事復帰尊い!!」「無理のないようにしてくださいね」などのコメントが寄せられている。





