「まるでレゼとデンジ」12日で340万再生、IVEリズ&カンナムによる『JANE DOE』が単なるカバーではない理由 | RBB TODAY

「まるでレゼとデンジ」12日で340万再生、IVEリズ&カンナムによる『JANE DOE』が単なるカバーではない理由

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「まるでレゼとデンジ」12日で340万再生、IVEリズ&カンナムによる『JANE DOE』が単なるカバーではない理由
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IVEのリズとタレントのカンナムによる『JANE DOE』カバーが韓国で大きな話題を呼んでいる。

『劇場版チェンソーマン レゼ篇』のエンディングテーマを再解釈した今回の映像は、公開からわずか12日で再生回数343万回、いいね12万件を記録するなど、爆発的な反響を集めている。

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『JANE DOE』は米津玄師が作詞・作曲し、宇多田ヒカルとデュエットしたことで話題を集めた楽曲。音楽チャートでも高い順位を記録し、すでに完成度の高い楽曲として評価されている。そんな名曲に対し、リズとカンナムは自分たちならではのカラーで新たな魅力を加えた。

リズは澄み渡るような透明感のある声と力強い高音で、レゼの感情を繊細に表現。一方のカンナムは、落ち着いた深みのあるボーカルでデンジの感情を投影し、2人の声が重なり合うことで楽曲の完成度をさらに高めている。

「まるでレゼとデンジが歌っているみたい」

IVE・リズ&カンナム

これが単なるカバー動画にとどまらず、多くの視聴者の心を動かした理由は、作品のストーリー性を感じさせる点にある。ファンからは「まるでレゼとデンジが歌っているみたい」という声も上がり、2人のボーカルの相性の良さに称賛が集まっている。

また、カンナムの安定した歌声によるサポートと、リズの感情豊かな解釈が見事に重なり合い、原曲が持つ切なさと力強さを同時に引き出しているという評価も多い。

今回の動画は、単なるカバー企画にとどまらない広がりを見せている。ファンによる自発的なストリーミングやSNSでの共有が続き、カバー曲が原曲への関心をさらに高めるという現象も起きている。

リズのアイドルとしての歌唱力と、カンナムのバラエティ番組で培われた表現力が合わさった今回のプロジェクトは、ユーチューブのカバー動画の中でも成功したコラボレーションの事例として注目されそうだ。

今回のカバーでリズは、自身の歌声がアイドルという枠に収まらない幅広い表現力を持っていることを示した。一方のカンナムもバラエティのイメージを超え、音楽に真摯に向き合うアーティストとしての存在感を改めて印象づけた。

2人の歌声の調和は、「誰が歌うか」だけでなく、「どのような感情を込めて歌うか」がリスナーの心を動かす重要な要素であることを改めて示している。

◇リズ プロフィール

2004年11月21日生まれ。2021年12月1日、6人組ガールズグループIVEのメンバーとしてデビューした。デビュー曲『ELEVEN』をはじめ、『LOVE DIVE』『After LIKE』が3連続ヒットを記録し、一気に人気ガールズグループの仲間入りを果たした。グループではユジンと共にメインボーカルを務める。メンバーによると、恥ずかしがり屋だが、親しくなると気さくでおもしろい一面があるとのこと。

◇カンナム プロフィール

1987年3月23日生まれ、日本名は滑川康男。母が韓国人、父が日本人。2011年にアイドルグループ「M.I.B」の一員として韓国デビュー。日本国籍でも流暢な韓国語や韓国愛で人気に。2019年10月には元スピードスケート韓国代表イ・サンファと結婚。式ではイ・サンファのライバルで親友でもあった小平奈緒が、韓国語で祝福メッセージを送った。2021年10月にはユーチューブで「カンナムが日本国籍を放棄します」という動画を公開。同年12月に韓国への帰化試験合格を伝えた。

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《スポーツソウル日本版》

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