TOMORROW X TOGETHER(以下、TXT)が、再契約の裏話を明かした。
TXTは3月4日、デビュー7周年記念イベント「2026 DREAM WEEK」を盛況のうちに締めくくった。
「DREAM WEEK」は毎年、デビュー日である3月4日に合わせて開催されてきたイベントだ。
今回、4日0時に公開された最後のコンテンツ「星の声」は、今回のイベントのハイライトとなった。動画は、メンバーたちがデビュー1年目のアイドルとチャット形式で悩みを語り合う構成となっている。
動画の終盤には、そのチャット相手が実際の後輩ではなく、デビュー初期の記録を学習した対話型AIによって再現された“過去の自分たち”だったことが明かされる。

ここで特に注目を集めたのは、“再契約”に関する内容だ。昨年、所属事務所BIGHIT MUSICと早々に再契約を結んだ5人は当時を振り返り、「迷いはまったくなかった。必ず契約するつもりだったし、メンバー全員が同じ気持ちだった」と口をそろえた。さらに「僕たちは皆、音楽に情熱を持っているし、何よりこのチームとファンを本当に愛している」とも語っている。
そして、今後の目標については「誰にとっても“1位”と認められる1位になりたい」と明かした。ファンについても「以前はありがたい存在であると同時に、離れてしまうのではないかと怖い存在でもあったが、今は気楽に話せる友達のような存在だ」と語り、より深まった絆を感じさせた。
デビュー7周年を迎えた彼らは「どんなことでも7年間続けるのは簡単なことではないが、メンバーとMOA(TXTファン)がいたからこそ可能だった」として、「これからも一緒に小さな幸せを積み重ねながら、懸命に活動していきたい」と誓った。
なお、TXTは4月13日にミニアルバム8集『7TH YEAR:A Moment of Stillness in the Thorns』をリリースする。再契約後初のアルバムとなるだけに、彼らが切り開く新たな物語に早くも関心が集まっている。


