ガールズグループ4Minute出身の女優ナム・ジヒョンが、過去にドラマの撮影現場で耳にした衝撃的な発言を打ち明け、当時を振り返った。
去る3月3日、女優ファン・ボラのYouTubeチャンネル「ファン・ボラのボラエティ」(原題)には、「10年ぶりに再会したナム・ジヒョンに過酷なオリンピック(?)を強いたファン・ボラ」というタイトルの動画が公開された。
動画のなかでファン・ボラは、女優で、バレエピラティスインストラクターとしても活動中のナム・ジヒョンのスタジオを訪れ、一緒に汗を流した。
ナム・ジヒョンは、インストラクターを始めた理由について、「芸能人は空き時間が多い。その時間を憂鬱に過ごしたくなくて、効率的に、臨場感を持って生きたかった」と明かした。
2人は芸能活動についても語り合った。ファン・ボラは、「私たちの頃は24時間待機することも多かった」と過酷だった撮影環境を振り返ると、ナム・ジヒョンも「当時は環境そのものが、今のように改善されていなかったと思う」と共感した。
そんななか、ナム・ジヒョンは初めてドラマ撮影に参加したときの出来事を告白し、注目を集めた。彼女は、「4Minuteとして活動していた頃、最初のドラマの現場で撮影監督から『おい、ブスXX、前に出てこい』と言われた」と語った。

当時の状況について彼女は、「ポジティブさで乗り切ろうと思って、『はい、ブス女通ります』と明るく答えて、前に出た」と明かし、笑いを誘った。
続けて、「そしたら『あいつ見ろよ』と言われた」として、「撮影が終わった後、謝罪を受けた。4Minuteだと知らず、新人女優だと思って度胸をつけようと言った言葉だったそうだ」と付け加えた。
これを聞いたファン・ボラは「今だったら大変なことになる」と驚きを隠せなかった。
なお、ナム・ジヒョンは2016年の4Minute解散後、女優として活動を続けており、現在はバレエピラティス講師としても活動しながら新たな挑戦を続けている。
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